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| 【映画感想】炎のメモリアル【2005年度】【劇場映画】 |
■どんな映画?■ 私評:★★★★☆[オススメ!] 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・タイトル:炎のメモリアル
・監督:ジェイ・ラッセル
・出演:ホアキン・フェニックス、ジョン・トラヴォルタ
・内容: ------------------------------------------- ボルチモアの穀物倉庫で起きた火災。 そこに駆けつけた消防士の中にジャック・モリソンはいた。 燃え盛る炎の中、 ジャックと仲間の消防士達は逃げ遅れた二人を救出。 しかし、もう一人逃げ遅れた人が。 ジャックは二人を仲間に任せ、一人炎の中へ。 暫く後、その一人を12階で発見したジャックは 自分の体を支えに、ロープで彼を下のはしご車まで降ろす。 その瞬間、凄まじい爆発がジャックを襲った。 立つ床が崩れ落ち、ジャック階下へと落ちていく。 負傷し、身動きが取れないジャック。 脳裏に浮かぶのは過去の出来事。 消防士としての思い出。 -------------------------------------------
※面倒なんで詳しくはオフィシャルで↓ ・オフィシャルサイト:http://www.honoo.jp/
■短くまとめる!■ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※感想は飽くまで私視点のモノです。 感想なんて多種多様!自分が面白ければそれでいい! の精神であんまり怒らないようにして下さいね。
[感想キーワード]
・消防士という職業を描いた映画。 ・人生映画なんでバックドラフトとは違う。 ・消防士が凄いと思った。 ・感動させようと畳み掛けてくる。 ・見るときは「消防士の人たちはこんな命がけなんだな」と思いながら見て。
[短評] 普通に面白かったです。 感動出来ます。 ただ、映画自体に感動!と言うより、 消防士という職業をオーバーラップさせて感動するって感じです。 映画なんで妙に正義感強かったり、 綺麗に描いていたりはします。 ただ、消防士って仕事は純粋な人命救助。 職業自身が非常にクリーンなので、 彼等が危険を冒して人を助けるってのはリアルなはず。 そういったリアルと重ねると感動倍増です。
■語る!■(長いぞ!) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※ネタバレ感想なので注意して下さい。 ※ネタバレワード([]で囲まれている文字)は マウスで反転する事で読むことが出来ます。
まず、この映画、タイトルで損してますね。 「炎のメモリアル」って・・・。 意味が分からん。 9.11テロで命がけで救助にあたった消防士への リスペクトとして作られたそうですが、 ちとメモリアルはないでしょ。
まぁそれは置いておいて、 消防士モノと言えば名作「バックドラフト」。 この映画も比較されるのは仕方の無い所ではありますが、 モノは全く異なります。 「バックドラフト」がストーリー性重視な ある意味エンターテイメントに属する映画なのに対し、 「炎のメモリアル」は消防士という職業自体を純粋に描こうとした作品。 「9.11テロで命がけで救助にあたった消防士へのリスペクト」とは あながち単なるキャッチではないと思います。
この映画はホアキン演じるジャック・モリソンという人物の半生を描き、 それを通じて消防士と言う職業自身をスクリーンに映し出します。 ジャック・モリソンは非常にクリーンな消防士。 消防士の理想像と言えばそれまでですが、 あながちそう遠くはない気がします。
物語はベテランの彼がいつもの様に火事現場に辿り着く所から。 ボルチモアの穀物倉庫が炎上し、 多くの消防車が駆けつけます。
まず特筆すべきは火事の凄まじさ。 この映画では本物の火を使いまくったそうですが、 そのかいあって非常にリアルで迫力があります。
まず前提として、どうやら消防士はポンプを持って消化する人と、 ポンプを持たずに人命救助を行う人と二つの役割があるそうです。 細かく言えばもっとあるのかもしれませんが、 この映画ではこの二つが重要です。
ジャックの役割は人命救助。 本編ではハシゴ班って言い方をしていたような気が。
連絡によると2名の逃げ遅れがいるとの事。 ジャック達は数名でその2人を探します。 激しい炎の中何とか2名を見つけたジャック。 しかし、助けた内の一人が「あと一人いる」と。
その2名の救出は仲間に任せ、 ジャックは炎の奥へ。 暫く後、12階でその人物を発見します。 彼を救助する為には窓から階下にあるはしご車までロープで降ろす必要があります。 ロープで人を降ろすにはジャックは12階に残り、 自身の体を支えとしてロープの長さを変えながらユックリと降ろしていく必要があります。
12階っていやぁ物凄い高さ。 その高さから降りろと言われても出来るもんじゃなく、 「無理だ」と悲痛な声を上げるのは救助される人。 穀物倉庫の作業員ですね。 そんな作業員にジャックは 「俺の目だけを見ろ。君が降りるまで俺がここでしっかり支えてやる。信じろ。」 と。
冒頭ですが、この言葉結構カッコよく聞こえました。 燃え盛る炎の中に飛び込み、 そして留まる。 誰かを助ける為に。
・・・まぁ進めましょう。 少しずつ降りていく作業員。 もう少しという瞬間、ジャックのいた界をもの凄い炎が包みます。 大爆発。爆風、爆炎の嵐。
作業員は上手くはしご車に落ち、命は救われました。 しかし、12階に取り残されたジャックを襲ったのは床の崩落。 ジャックは巻き込まれ階下に落ちていきます。
体を強く打ち付け負傷したジャック。 朦朧とする意識が見せたのは彼の過去の人生。 それはまるで走馬灯の様に。 彼はどんな人生を歩み、そしてこれからどういう運命を辿るのか。 それをこの映画は語っていきます。
と言う感じの映画。 ちょっとここまで長かったですね。
この映画、ちょっと特殊な演出方法で思い出という形でジャックの人生を描きます。 こういう演出の映画だということは知ってはいましたが、 正直心配でもありました。
ちょっと思い出って萎えるじゃないですか。 まぁ見てみたらそんな違和感も無かったのですが、 効果的だったかはちょっとわかりません。 確かに情緒というか、 なんかそんな感じは少し強くなっているかもしれません。
思い出されれるのはジャックが入隊した日からの出来事。 火事のシーンより、 中間達とのバカ騒ぎや恋、 消防士としての苦悩等のが主に描かれていきます。
ただ、これが結構面白くて。 特に消防士仲間が物凄くバカないい奴ばかり。 入隊シーンからそのバカさは発揮されており、 トラボルタが[パンツ一丁]でウロウロするシーンは会場の笑いを誘っていました。
そんな[悪戯シーン]が、 なんか「仲間」というものを非常に強く感じさせます。 理想の仲間でしょうね。 非常にアメリカンですが。
そういった感情移入の静的な部分が前半。 映画は[仲間の死]から動に変わっていきます。
ただ、このシーン。 ちょっとアッサリかな、という不満はあります。 もっと煽って煽ってでも良かったんじゃないかなと。 ジャックにとっての[親友の死]の割には、 その[親友がちょっと薄い]。
勿論、前半で結構印象付けはされているんですが、 [二人の心のやり取り]ってのが少し薄い気が。 また[死のシーン]も早巻きな気がしました。
まぁそれでも些細な事。 動に入ってからのジャックや奥さんの苦悩。 仲間の苦悩。 心打つものがあります。
最終的に[ジャックは死に] [奥さんの元に知らせが届く]のですが、 そのシーンが一番良かったように思えます。
少し映画と離れますが、 私はこの映画を見ながら消防士という職業そのものをオーバーラップさせて 見ていました。 ジャックの人生をジャックとして見ていたわけではなく、 全ての消防士として。
消防士って非常にクリーンなイメージがあります。 警察や医者など、 人の為に働く職業はたくさんあります。 ただ、それらの職業は大概ダーティなイメージと表裏一体。
何故でしょうかね? 警察なんて同じ命がけの職業なんですがね。
多分、消防士って純粋に命を助ける職業だからでしょうね。 相手がいないから。 軍人も国民を守りますが、外敵の命を奪う。 警察も命を救うというより守る、防ぐという方が強い。 場合によっては奪う事もする。 医者は勿論命がけというリスクは無い。
断っておきますが、 どの職業が上か下かという事を言っているわけではなく、 どれも存在意義が異なります。 それぞれの意義が果たせて始めて意味があるわけですが、 消防士という職業は「救う事」ポジティブな面が非常に強い。 自分の命を危険に晒して。
非常にクリーンですよね。 火事現場で「助けてやるから金払え」なんて言ってる暇も無いわけですし。
命を賭けて誰かを助ける事。 自己犠牲ですが、その賛否は明言しません。 ただ、その思い自身はこの上なくクリーンなものです。 そのクリーンさに行き着く勇気。
多分、本物の消防士は、 「ちょっと奇麗事過ぎるよ」 といわれるかもしえませんが、 私ははたから見て彼等の勇気を称えたいと思います。
この映画はそんな人たちが事実存在すると言う事。 それを考えながら見て欲しい映画です。 9.11でも多くの方が殉職されたはず。 勿論、消防士だけではない。 救助にあたった人たちは他にもいたでしょうし、 それは9.11だけの話でもない。
そんな全ての人たちの想いは、 自分の考えでがどうであれ賞賛し感謝すべきなのかもしれません。
そうそう。 映画の演出にも触れたいと思うのですが、 全体的に編集がリズミカルですごいいいテンポ持ってる監督やなと。 結構今後期待したいと思います。
良い映画でした。
■2005年度私的映画ランキング(劇場のみ)■ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※飽くまで私的ランキングです。 ※2005年度は数本観てますが、感想と同時にランキング更新していきます。
01位:炎のメモリアル 02位:カンフーハッスル 03位:ハウルの動く城 04位:ハイド・アンド・シーク/-暗闇のかくれんぼ- 05位:ザ・インタープリター 06位:コンスタンティン 07位:フォーガットン 08位:キングダム・オブ・ヘブン 09位:ブレイド3 10位:なし
圏外:オーシャンズ12
ワースト映画:オーシャンズ12
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| 【映画感想】フォーガットン【2005年度】【劇場映画】 |
■どんな映画?■ 私評:★★★☆☆ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・タイトル:フォーガットン
・監督:ジョセフ・ルーベン
・出演:ジュリアン・ムーア、ゲイリー・シニーズ
・内容: ------------------------------------------- 最愛の息子を飛行機事故で亡くしたテリーさん。 その事件から立ち直れずに医者にかかっていたわけですが、 ある日、息子の写真を見てみたら息子の姿が無いではないですか! その事を旦那に噛み付いてみたら「息子はいないよ。」 他の人に聞いても「君は病気。息子は妄想が作り出したんだ。」と。 ムキ―――となるテリーさんは息子の存在を証明しようと躍起になるのですが、 その過程でとんでもない?事実が・・・。 さて、貴方はこの衝撃の展開についてこれますか? ほとんどはついてこれません。 -------------------------------------------
※面倒なんで詳しくはオフィシャルで↓ ・オフィシャルサイト:http://www.forgotten.jp/
■短くまとめる!■ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※感想は飽くまで私視点のモノです。 感想なんて多種多様!自分が面白ければそれでいい! の精神であんまり怒らないようにして下さいね。
[感想キーワード]
・何も知らないほうが楽しい!予告も観ないで! ・真面目な方は絶対見ないで!怒るから。 ・ジーパーズをいろんな意味で楽しめた方にはオススメ! ・ズキュー――ン!
[短評] いやぁ・・・この映画は何にも言えません。 面白い。 別の意味で。 映画のストーリーや演出を真面目に受け取るのではなく、 外れたものを皮肉的に爆笑できる方にはオススメ。 真面目な方は見ない方が無難かと。 人は選びますが、面白い!って思う人も必ずいる映画。
■語る!■(長いぞ!) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※ネタバレ感想なので注意して下さい。 ※ネタバレワード([]で囲まれている文字)は マウスで反転する事で読むことが出来ます。
絶対見る方は読まないで下さい。 何も見ないで映画に挑んだ方が絶対楽しめます。 まぁ怒るかもしれませんが。 怒る方! 貴方は真面目です。 素晴らしい人たちです。 だけど、この手の映画は楽しめる人もいるという事を忘れずに。
本題。 いやぁ、久々のヴァカ映画。 笑いましたねぇ。 こういうヴァカ映画を作れるセンスがある人は好きです。 逆にこの映画を楽しむにはヴァカ映画を笑えるセンスが無いと無理。
と、そんな事を言う私も元々は良質サスペンスとして期待していました。 が、ポロポロと情報が出るたびに、 あれ?これはちょっと違う方向に向っているぞ、と。 映画を見てみるとまぁ予想通り過ぎだったんですが、 それが逆に映画をつまらなくしてしまった感が。 本来何も知らずにサスペンス映画として観に行き、 『そんな展開かよ!』と突っ込むのが楽しかったんですが・・・。 そこは残念。
中身。 冒頭は息子を飛行機事故で亡くした母親、 テリー(ジュリアン)が凹んでるシーンから。 長期にわたり息子の死から逃れられず、医者に通うテリー。 その心理を深く描いている・・・、 と思いきや、ここがムチャムチャアッサリ。 展開早すぎなんです。
息子とのシーンは短い回想だけで、 映画開始から息子は既に死んだ人。 凹んでいるのはわかりますが、 こういうのをアッサリ理解出来るのは実際の母親、父親くらい。 一般層が感情移入するには、 息子とのつながりをもうちょっと描いてもらわんとしんどいです。
プロローグが無い映画というのでしょうか。 息子への愛を描き切る前に、 突然息子の姿が写真から消えてしまいます。 その展開はCMで知っていはいましたが、 もうちょっとゆっくり行こうや、というのが正直な感想。 まだこちらは準備が出来ていないのに、 物語はいきなり本題に入ってしまいます。 見てる私はついていけないので、 ちょっと萎えた感はあります。
まぁそれでも、 「息子を愛していたんだ。」と言聞かせて映画についていきます。 テリーは周りに 「息子はいるんだ!」 と言っても 「それ妄想。キミ病気。」 と言われるだけ。 旦那でさえも。
ビューティフルマインドでも描かれましたが、 貴方の世界が妄想と言われて誰が信じますか?ってなもん。 でも逆に貴方の見ている世界が真実だという証明は出来ない。 その狭間でテリーはキーキー言うわけです。
テリーは同じ飛行機事故で娘を無くしたアッシュの元に行くわけですが、 このアッシュも娘の記憶が無い。 どうなっているの?と疑問に思いつつ、 「息子は必ず存在してる。」と確信しながら行動するテリー。 強いですね。
そしてテリーの行動のかいがあって、 アッシュは娘の存在を思い出します!
何故皆が息子の存在を忘れたのか。 何故アッシュは最愛の娘を忘れたのか。
その謎が明らかにされる時、物語はとんでもない方向へ・・・。
って映画。
まぁ断っておくとシックスセンスではないです。 最近のキャッチは素人が作ってるのか、 他の映画の名前並べるだけです。 こういうのは絶対騙されちゃだめ。
ここまでが予告のお話で、 誰もがサスペンスと思いますよね? 気になるシーンがあるにはあるんですが、 普通はそう思うはず。
しかしこの映画、いい意味で、悪い意味で期待を裏切ります。 大きすぎるほど。 その落差についていけない真面目な人は怒ります。 が、ある特殊な人間はこの映画が楽しくてたまらない。
息子の存在を追うテリー。 そのテリーを何故か追う国家安全保障局。
う〜ん。このアタリから怪しい匂いが。 なんかに似ている。 昔見た何かに・・・。
娘の存在を思い出したアッシュと共に逃げるテリー。 逃げる途中、テリーが思いがけない言葉を。
「私思うの。人の存在を消すなんて[人間が出来る事]じゃない・・・。 感じるの。いつも[見られてる]って・・・。」
あっらぁ〜。きちゃったよ。 間違いなくアレだよ。アレ。
そう。 伝説のドラマ[Xファイル]まんま。
まぁその後の展開は言う必要もないもの。 まぁ奴が出てきてって感じです。
[親子の絆を試す実験]って・・・。 暇やね。[宇宙人]。
ここまでは予測どおり。 まぁ予測してしまったのは失敗でしたが、 楽しめました。 ただ、残念なのがラストが甘かった事。 [親子の絆を試す実験]ってだけじゃぁ片付かないでしょ。 なんだったのか良くわからないし、 [宇宙人]でした、で全てを片付けるのは少し強引過ぎでは? なんかもうちょっと綺麗にまとめて欲しいラストでした。
まぁこの映画の楽しみどころはストーリーじゃないんですけどね。
女の警察官がテリーに 「[アイツは人間じゃないわ。貴方を信じる]。」 と言った瞬間、
ズキュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!
[空の向うへぶっ飛びすぎ]! 余りの[飛びっ]ぷりに大爆笑でした。 [空の彼方にキラー――ン]って感じ。
その後も[飛びまくり]だったんですが、 個人的にはテリーが誰かに話し掛ける度に [ズキュー――ン、ズキュー――ン飛んでって、話が進まない]展開が良かったかな・・・。
まぁそんな笑い方が出来る方がいらっしゃれば面白いと感じるはず。
■2005年度私的映画ランキング(劇場のみ)■ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※飽くまで私的ランキングです。 ※2005年度は数本観てますが、感想と同時にランキング更新していきます。
01位(―01):カンフーハッスル 02位(―02):ハウルの動く城 03位(―03):ハイド・アンド・シーク/-暗闇のかくれんぼ- 04位(―04):ザ・インタープリター 05位(―04):コンスタンティン 06位(初05):フォーガットン 07位(↓06):キングダム・オブ・ヘブン 08位(↓07):ブレイド3 09位(―00):なし 10位(―00):なし
圏外:オーシャンズ12
ワースト映画:オーシャンズ12
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| 【映画感想】オーシャンズ12【2005年度】【劇場映画】 |
■どんな映画?■ 私評:★☆☆☆☆ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・タイトル:オーシャンズ12
・監督:スティーヴン・ソダーバーグ(トラフィック、オーシャンズ11)
・出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット
・内容: ------------------------------------------- 前回カジノのオーナーから金と女性を奪ったオーシャンズ。 オーナーに見つかり「返さなきゃ殺すぞ!」と言われビビってしまいます。 で、「金を返す為に盗みを働こう!」という借金返済映画。 -------------------------------------------
※面倒なんで詳しくはオフィシャルで↓ ・オフィシャルサイト:http://oceans12.warnerbros.com/flash.html
■短くまとめる!■ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※感想は飽くまで私視点のモノです。 感想なんて多種多様!自分が面白ければそれでいい! の精神であんまり怒らないようにして下さいね。
[感想キーワード]
・面子は派手だけど演出は地味。 ・ジョージ・クルーニーは案外若いそうだ。 ・11でダメだった人は更にダメ ・お祭りであって映画とは・・・。 ・盗みの動機が萎える
[短評] 見たのは大分前で劇場です。 11もそうですが、 派手な面子の割には地味な印象。 スティーヴン・ソダーバーグの演出と、 超エンターテイメントというジャンルがあまり合ってない気が。 私は11がダメすぎたので12は更に下回った感じ。 まぁ俳優が好きとか、11が好きだった人は楽しめる、 ・・・とは言えない。 盗みの動機が借金返済なので、 例えオチがあるとしても前中盤で萎えてしまいました。
■語る!■(長いぞ!) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※ネタバレ感想なので注意して下さい。 ※ネタバレワード([]で囲まれている文字)は マウスで反転する事で読むことが出来ます。
語る事がありません。 好きな人。 ごめんなさい。 これは私のあくまで一個人の感想なんでスルーパスで。
では。
『なんじゃこりゃ!!!!!この糞映画はぁ!!!!』
ネタバレもありません。
まぁ一年に一回くらいは超ババを引く事もあるってことです。
ソダーバーグはさっさと社会はドラマ作ってください。 演出地味なんでエンターテイメント映画は無理だと個人的には思います。 その辺は才能豊な方がいっぱいいますんで、 ソダーバーグさんはソダーバーグさんで自分の畑を耕してもらいたいです。 社会派とかいう方面にはもの凄い才能あるんですから。
■2005年度私的映画ランキング(劇場のみ)■ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※飽くまで私的ランキングです。 ※2005年度は数本観てますが、感想と同時にランキング更新していきます。
01位(―01):カンフーハッスル 02位(―02):ハウルの動く城 03位(―03):ハイド・アンド・シーク/-暗闇のかくれんぼ- 04位(―04):ザ・インタープリター 05位(―04):コンスタンティン 06位(―05):キングダム・オブ・ヘブン 07位(―06):ブレイド3 08位(―00):なし 09位(―00):なし 10位(―00):オーシャンズ12
圏外:オーシャンズ12
ワースト映画:オーシャンズ12
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| TBって一体・・・・ |
書こうか書くまいか迷っていたのですが、 ブログはじめて役一月。 映画の感想にそれぞれTBがつきますが、 TBって一体なにさ?ってのが未だにわからない。
説明を見ると、 「自分のサイトでURLを紹介したから(リンクしたから)、 それを通知する為に相手先にTBする。」 というものらしい。
けど今までTBして頂いた方のサイトに、 別にこのサイトのアドレスが載ってるわけではない。
まぁ別に、TBはどんどんしてもらってかまわないとは思っています。 よほど主旨と離れていなければ削除もしません。
ただ、わからないのがTB先を見てみると、 「TBありがとうございました!」 と言うコメントが。 お礼を言う事なのか全然わからない。
「相手のサイトに強制的に自分の記事をリンクする」 という使われ方しかされていなので、 強制的にリンクされた方がお礼を言う意味がさっぱり・・・。
う〜ん。途中から入るとルールがわからん。
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