一生試運転@映画レビューメイン
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JUDE

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    ★どんな人?★
    映画がかなり好きらしい。

    洋画の話題作を中心に、
    劇場、DVDで映画を鑑賞するらしい。

    ジャンルは幅広く、
    小難しい映画からバカばかしB級映画まで観るらしい。

    B級映画のしょっぱさを観て笑うのが好きらしい。

    映像派監督が好きらしい。

    ★好きな映画は?★
    "マイボディガード"、"いまを生きる"が大好きらしい。

    ★好きな監督は?★
    トニー・スコットを神と崇めているらしい。

    ★好きな俳優は?★
    デンゼル・ワシントン、エドワードのートンが好きらしい。



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【勝手に】2005年度勝手に映画ランキングと総評【ゴメンネ】
どうも。
ブログをはじめて最初の年越し。

このブログを始めたのが2005年度の5月なんで、
まだ一年はたってませんが、
載せた映画の感想は"今年見た劇場映画"の感想全てです。

全部で34本ですね。

多いのか少ないのか。まぁ数は減ってってます。

今年のランキングは↓

--------------------------------------------
01位:キング・コング
02位:チャーリーとチョコレート工場
03位:炎のメモリアル
04位:ドミノ
05位:シンデレラマン
06位:カンフーハッスル
07位:ハウルの動く城
08位:チーム★アメリカ/ワールドポリス
09位:ヒトラー〜最後の12日間〜
10位:ソウ2

ワースト映画:オーシャンズ12

圏外(順位順):
蝋人形の館
アイランド
オープン・ウォーター
宇宙戦争
ナショナル・トレジャー
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
バットマン ビギンズ
ハイド・アンド・シーク/-暗闇のかくれんぼ-
ザ・インタープリター
シン・シティ
チャイルド・プレイ/チャッキーの種
コンスタンティン
フォーガットン
キングダム・オブ・ヘブン
ブレイド3
ブラザーズ・グリム
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ザ・リング2
アレキサンダー
アビエイター
ランド・オブ・ザ・デッド
銀河ヒッチハイク・ガイド
オペラ座の怪人
--------------------------------------------

毎年、年を重ねる毎に、
映画が小粒になっていく気がするんですが、
今年は近年まれに見る不作の年でした。
個人的に。

その中で、唯一の5つ★、キング・コングは
ずば抜けてってわけでもなく、
面白さで言えばチャリチョコと肉薄してました。
★の差はジャンルの好みの差みたいなもんです。

まぁそれえもすっげおもしれ!って叫ぶほどでもなく、
唯一の5つ★が一つってのは個人的に残念でした。

それでも4つ★級のレベルは高く、
糞映画もそれ程無かったような気も。

ワーストのオーシャンズ12はノーコメント。

で悪い事したと思ったのは「オペラ座の怪人」。
ミュージカル映画が駄目なのに、
ミュージカル映画と知らずに観てしまいました。
なので定評価ってわけでもありません。

来年はダヴィンチコードやら、ドラゴンライダーシリーズやら、
色々ありそうです。

隔年で不作、豊作になってる気がするんで、
来年は豊作であれば。

映画総括はこれで終わり。

ブログ自身の総括を。

フォーマットが見難いのと、
文章長いので、多分殆ど読んでもらってないと思うですが、
その辺はまた何とかしようと思いつつ、
多分面倒なんでこのまま行きます。

アクセス数ですが、最近では思ったより多く、
最初は全く来ない事を予想していたのですが・・・。

まぁ読んでくれてるかどうかは別ですけど(笑)
出切れば足跡的にでもコメント頂ければ(笑)

まぁ読んでいただいた方で、
実際映画選びに役立ってたら幸いです。

あと、今年のブログの失敗は、
映画よりも全く関係ないたわごとの方がアクセス数多かった事。

アクセス解析してるんですが、
一番アクセス多かったのが

「ワンダと巨像」のキーワードで検索した方。

他には

「シンシティ、予告、音楽」や「黒田、最多勝」、
そして「福知山線」。

中身大したこと書いてないのに、
これらで検索してこのサイトに来た方、ごめんなさい。

特に「ワンダと巨像」を書いた瞬間から日のアクセスが増大し、
ぶっちゃけもういいって(笑)
いやいや、ごめんなさい。

まぁ自分のメモ用のブログといった趣旨の方が強いんで、
誰かのためになにを変えるってのはしませんが、
また来年も適当に映画見よう。

テーマ:2005年ベストムービー - ジャンル:映画

【映画感想】チャイルド・プレイ/チャッキーの種【2005年度】【劇場映画】
■どんな映画?■ 私評:★★★☆☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・タイトル:チャイルド・プレイ/チャッキーの種

・監督:ドン・マンシーニ(チャイルド・プレイシリーズの脚本)

・出演:ブラッド・ドゥーリフ、ジェニファー・ティリー

・内容:
-------------------------------------------
チャッキーについに子供が!
オトコかオンナかもわからない子供に、
あのチャッキーパパとティファニーママが教育方針をめぐって対立!
なんと殺人禁止令まで発動され、
チャッキーパパ怒り心頭!
さて、どうなるチャッキーファミリー!
-------------------------------------------

※面倒なんで詳しくはオフィシャルで↓
・オフィシャルサイト:http://www.seedofchuckymovie.com/

■短くまとめる!■
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※感想は飽くまで私視点のモノです。
感想なんて多種多様!自分が面白ければそれでいい!
の精神であんまり怒らないようにして下さいね。

[感想キーワード]
・ホラーホームコメディだそうです。なんじゃそりゃ(笑)
・もう昔のチャイルドプレイシリーズの影も無く。
・チーム・アメリカを観た時と感覚が似てるのは何故?
・ちょっと監督はしゃぎすぎ。

[短評]
コメディの名作、チャイルドプレイの最新作!
え?ホラー?
世間では何と言われようと、この映画はコメディです!
製作サイドも諦めて、前作から完全にコメディ化。
本作ではホラーホームコメディというわけのわからないジャンルに。
そのジャンル名があらわすように、笑い・笑い・笑い。
しかし、観終わって、
「あれ、いつのまにこんなんになっちゃったの?」
ちょっと我に返りました。

■語る!■(長いぞ!)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※ネタバレ感想なので注意して下さい。
※ネタバレワード([]で囲まれている文字)は
マウスで反転する事で読むことが出来ます。

実は映画館ではなく、ビデオでの鑑賞なんですが、
こっちでは公開されなかったので、
まぁ今年度の感想に入れさせてもらいます。

ホラーと言えば、13日の金曜日、エルム街の悪夢、
ハロウィンシリーズ等がありますが、
ある種ダントツでマニア受けしているのが、
このチャイルド・プレイシリーズ。

元々は人間の殺人犯だったチャッキーが、
死に際だったか逮捕際だったかは忘れましたが、
ブードゥー魔術で人形に憑依し、
逃げたついでに人を殺しまくるって話でした。
人間に戻るために殺してた気がするんですが・・・。

1〜3作までは世間的にはホラーと言うジャンルに属してました。
しかし、普通のホラーと違う・・・。
やってる事は確かにB級ホラーなですが、
所々で笑えて仕方が無い。つーか爆笑。

原因は明白で、チャッキーがコミカルすぎなんです。
死体埋めるのに玩具のスコップ(プラスチックのカラフルなやつ)で
埋めてみたり、必死で怖い顔して叫んで見ても、
人形が可愛すぎでむしろ変な顔に見えたり。
なにをどうしても怖くならず、笑えてしまうチャッキーですが、
一番の原因は人間臭すぎること。
よくしゃべるんです。

フレディにやや近いかもしれませんが、
もっと人間臭い感じがします。

だもんで、個人的には1作目からホラーではなく、
コメディに分類していた本作ですが、
4作目から作風ががらりと変化。

1〜3まではまだ頑張ってホラーにしようとしていた製作者達ですが、
4作目でついに諦めたのか完全にコメディ化。
チャッキーの恋人まで現れ、
子作りまで(笑)

そんなコミカルな感じを皿にパワーアップさせたのが本作。
つーかもうホラーちゃうやん。

前作で生まれた子供の視点から、
今回はなんと人間わき役。

子育てに奮闘するチャッキーパパとティファニーママを描いてます。

確かに笑える。
確かに笑えるんだが・・・。

いつからこんなになっちゃったの?

笑わそうとしていないのに、ついつい笑えちゃってた旧作が、
少し懐かしく感じます。

まぁ最近のホラーシリーズは全部笑いに走ってますからね。
その元祖として、チャイルドプレイシリーズは続けて欲しいです。
大好きなシリーズなんで。

ただ、次は人間が主人公でお願い。


■2005年度私的映画ランキング(劇場のみ)■
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※飽くまで私的ランキングです。
※2005年度は数本観てますが、感想と同時にランキング更新していきます。


01位:キング・コング
02位:チャーリーとチョコレート工場
03位:炎のメモリアル
04位:ドミノ
05位:シンデレラマン
06位:カンフーハッスル
07位:ハウルの動く城
08位:チーム★アメリカ/ワールドポリス
09位:ヒトラー〜最後の12日間〜
10位:ソウ2

ワースト映画:オーシャンズ12

圏外(順位順):
蝋人形の館
アイランド
オープン・ウォーター
宇宙戦争
ナショナル・トレジャー
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
バットマン ビギンズ
ハイド・アンド・シーク/-暗闇のかくれんぼ-
ザ・インタープリター
シン・シティ
チャイルド・プレイ/チャッキーの種
コンスタンティン
フォーガットン
キングダム・オブ・ヘブン
ブレイド3
ブラザーズ・グリム
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ザ・リング2
アレキサンダー
アビエイター
ランド・オブ・ザ・デッド
銀河ヒッチハイク・ガイド
オーシャンズ12
オペラ座の怪人

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【映画感想】キング・コング【2005年度】【劇場映画】
■どんな映画?■ 私評:★★★★★[オススメ!]
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・タイトル:キング・コング

・監督:ピーター・ジャクソン(ロード・オブ・ザ・リング三部作、さまよう魂たち)

・出演:ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック

・内容:
-------------------------------------------
職を失った女優、アンは、
野心家の映画監督、カールにスカウトされ、
半ば騙されるように伝説の島、スカル・アイランドへ。
不気味な現地住民に捕まり、島の主への貢物にされるアン。
その彼女の目の前に現れたのは、巨大なゴリラ、
キング・コングであった。
初めは恐れつつも、次第に心を開くアンとコング。
しかし、彼女達には辛く、切ない運命が待ち受けてるのでした。
-------------------------------------------

※面倒なんで詳しくはオフィシャルで↓
・オフィシャルサイト:http://www.kongisking.net/

■短くまとめる!■
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※感想は飽くまで私視点のモノです。
感想なんて多種多様!自分が面白ければそれでいい!
の精神であんまり怒らないようにして下さいね。

[感想キーワード]
・兎にも角にも観てみてください。
・「今更キング・コング」ではなく、今だからこそ「キング・コング」
・様々な面でリアルすぎ。一部キモ過ぎ。
・映像も素晴らしいが、純粋なストーリーが一番素晴らしい。
・長いんで映画慣れしてない人はしんどそう。

[短評]
ピーター・ジャクソン監督が映画監督を目指す切欠となった、
旧キング・コング。
そのリメイクを自身がやっと実現とあって、
素晴らしい出来になっています。
私財をつぎ込んで創り出された映像は素晴らしく、
コングは現実にいるのではないか?と思わせるほどリアル。
ジャクソン監督らしい気持ち悪い生物も多々あり、
また、展開も飽きさせない上質のエンターテイメントになっています。
しかし、最も良かったのはストーリー。
余りにも純粋なアンとコングの物語が心を打ちます。
ラブストーリーというありふれたモノではなく、
なにかこう、純粋に心の素晴らしさを謳った映画でした。
メッセージ性と江インターテイメント性を兼ね備えた映画です。
現代技術がストーリーを完璧なまでに生かし、
ジャクソン監督の情熱が、それを高いレベルで融合させました。
長い映画なので、もともと映画がそれ程好きではない人には
辛いかもしれませんが、とりあえず、他を置いても観て下さい。

■語る!■(長いぞ!)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※ネタバレ感想なので注意して下さい。
※ネタバレワード([]で囲まれている文字)は
マウスで反転する事で読むことが出来ます。

満を持して登場した今年の期待作、キング・コング。
ロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソン監督が私財を注ぎ込んで
完成させた話題作の割には、
日、米とも不本意な出だしでした。

そのもっとも多い理由は、
「何故今更キング・コング?」

リメイクや続編連発で、ネタ不足が叫ばれる現在のハリウッド。
私見ですが、業界が危惧している通り、
ここ数年、
「こりゃ面白い!」
と声を大にして叫べる映画が少なくなりました。

それもこれもリメイクや続編ばかりに辟易し、
全体的にマンネリ化しているから、とも言えなくもありませんが、
だからと言って単純にリメイク悪、続編悪とも言えません。

「何故今更キング・コング?」

この問いに映画を観た私が答えるならば、

「違うよ。"今だからこそ"キング・コングなんだよ。」

と言いたいです。

確かによくよく考えてみれば、
定着しているキング・コングのイメージは、
かなり古臭く、現代のマーケットで弱かったのかもしれません。

しかし、本当に"本当のキング・コング"が定着しているのでしょうか?
"今更"と言えるほど、キング・コングをご存知でしょうか?

考えてみれば、
巨大ゴリラが暴れる映画程度の認識しか無く、
ある種、ゴジラといった怪獣系の映画を連想させます。

逆に言えば、その程度しかしらないんです。

実際、昔の映画を観た事がある人も少ないんじゃないでしょうか?

本作を観て、
この定着してしまった怪獣映画的な世間認識は誤認だと感じました。

この物語は、ある意味ヒューマンドラマ的な要素が強いです。
まぁコングなんでヒューマンでは無いのですが、
怪獣映画的なものとは全くかけ離れています。
監督が「ストーリー・オブ・ラブ」と謳ったように、
この映画は愛の物語なんです。
恋愛映画ではありません。愛の物語です。

彼等の純粋なまでの感情は、性的なものとは全く違い、
むしろ家族愛に近しい愛ではないかな?と感じました。
もしくは親友、仲間への信頼と言った、
絆の物語であり、その素晴らしさを謳った、
メッセージ性の高い物語です。

元々、そういった完成度の高いストーリーを持っていたキング・コング。
旧映画当時も、おそらくその頃の技術を持って、
そのストーリーを表現しようとしました。

勿論、旧映画をどうこう言うわけではないですが、
当時の技術のキャパシティより、
キング・コングの持つポテンシャルはもっと上にありました。
(私は見てないので比較は出来ません)

勿論、旧技術で描かれる味は、素晴らしいものがあります。
ただ、キング・コングのストーリー性質からすると、
より、リアルに描ければ描けるほど、高い効果を発揮するように思えます。

怪獣では無く、生物であるコングとアンとの心の交流は、
コングが如何に生き物であるように見えるかが重要になると思います。
まさに生きているように見えるコング。

それを現代技術が実現させました。

本作のコングはCGの域を超え、
まさに生きているように見えます。
語られる物語ではなく、展開される巨大な世界が、
キング・コングという映画が持つストーリー性を際立たせます。

生きている二人の絆の強さ、深さ、純粋さ。

これは「今だからこそ出来がキング・コング」です。

素晴らしい作品に仕上がっています。

しかし、残念ながら日米の出足は悪く、
「大コケ」と評価されても仕方が無い状況。

ただ、観た方の評価は高く、
アメリカではしり上がりに成績を伸ばし始めました。

私も、「ここまで面白かったら口コミで伸びる」
と思っていましたが、アメリカではその効果が出始めています。

しかし、日本では落ちる一方。
評価が高いのに、何故なのか、個人的にはよくわかりません。

最近の日本マーケットはイマイチよめないのですが、
わけわからない映画がヒットするくせに、別に高評価なわけでもなく、
むしろ叩かれてたり。
一般の方はあまり調べずに映画を選んでいるのかもしれません。

キング・コングはおそらくアメリカではこのまま伸びてくると思いますが、
最近はアメリカのマーケットと日本のマーケットの繋がりが
薄くなってる事を考えると、
日本では知られぬままに沈んでいく可能性が大。

もったいないですよ!
今、映画を観に行くなら、他を差し置いてでもキング・コングを観て下さい。

3時間という長時間なので、
もともと映画がそれ程好きじゃない人には流石に進められませんが、
映画を楽しいと感じれる人には、是非是非観てもらいたい。

絶対オススメです。

あと、付け加えると、ジャクソン監督らしく、
気持ち悪いシーンが続々と。
もうムカデが・・・。マジキモイ・・・。
あそこまで気持ち悪いの初かも。素晴らしいですね。

■2005年度私的映画ランキング(劇場のみ)■
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※飽くまで私的ランキングです。
※2005年度は数本観てますが、感想と同時にランキング更新していきます。


01位:キング・コング
02位:チャーリーとチョコレート工場
03位:炎のメモリアル
04位:ドミノ
05位:シンデレラマン
06位:カンフーハッスル
07位:ハウルの動く城
08位:チーム★アメリカ/ワールドポリス
09位:ヒトラー〜最後の12日間〜
10位:ソウ2

ワースト映画:オーシャンズ12

圏外(順位順):
蝋人形の館
アイランド
オープン・ウォーター
宇宙戦争
ナショナル・トレジャー
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
バットマン ビギンズ
ハイド・アンド・シーク/-暗闇のかくれんぼ-
ザ・インタープリター
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キングダム・オブ・ヘブン
ブレイド3
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ザ・リング2
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ランド・オブ・ザ・デッド
銀河ヒッチハイク・ガイド
オーシャンズ12
オペラ座の怪人

テーマ:キング・コング - ジャンル:映画

【映画感想】ハリー・ポッターと炎のゴブレット【2005年度】【劇場映画】
■どんな映画?■ 私評:★★★☆☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・タイトル:ハリー・ポッターと炎のゴブレット

・監督:マイク・ニューウェル(フェイク、狂っちゃいないぜ)

・出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン

・内容:
-------------------------------------------
魔法学校ホグワーツの4年生になったハリー。
その年は三大魔法学校対抗試合が開催され、
代表選手に選ばれるはずが無かったハリーが
何故か出場する羽目に。
驚くほど選手を殺す気満々な種目をハリーはこなしつつ、
恋に喧嘩にいつもどおりの大騒ぎ。
しかし最後には今までになかったような展開が・・・。
-------------------------------------------

※面倒なんで詳しくはオフィシャルで↓
・オフィシャルサイト:http://harrypotter.warnerbros.com/gobletoffire/

■短くまとめる!■
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※感想は飽くまで私視点のモノです。
感想なんて多種多様!自分が面白ければそれでいい!
の精神であんまり怒らないようにして下さいね。

[感想キーワード]
・過去作品の中では一番いいのかも
・でもやっぱりダイジェスト感が
・そしてどんどんハーマイオニーの演技が臭くなっていく
・そしてハリーよりロンの方がかっこよくなっていく
・そしてどんどんミスキャストに。


[短評]
全体的には飽きさせず、それなりに面白いです。
過去作品の中では一番良かったかも。
ただ、シリーズ通してのダイジェスト感は否めず、
これは7作まで解消される事はないでしょうね。
出演者がどんどん大人になってき、
どんどんミスキャストに。
まぁ年齢的にはリアルに近いのかもしれませんが、
成長する過程で役柄から離れてってる気も。


■語る!■(長いぞ!)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※ネタバレ感想なので注意して下さい。
※ネタバレワード([]で囲まれている文字)は
マウスで反転する事で読むことが出来ます。

小説は新作が出るたびにページ数増大。
1作目からダイジェストっぽくて批判を浴びてた同映画シリーズにとっては、
まぁ頭が痛いでしょうね。

本作では思いっきりカット攻勢。
バッサバッサ切りまくってます。

クディッチワールドカップなんて一瞬。
まぁそんなに本編と関係ないんで、
いいと思いますが。

ただ、正直、クディッチワールドカップのCGが凄く、
もっと観たかった気が。

映画自体は三大魔法学校対抗試合を厚めに。
それでも結局終盤は巻いて巻いてって感じ。

まぁ始まる前は眠かった私が寝なかった所を見ると、
それなりに面白かったんでしょうね。

小説では転機となる4作目ですが、
どんどん子供向けじゃなくなっていく・・・。
雰囲気ちょっとホラー入ってますしね。

問題は今後のキャストをどうするか。

まぁ大体1年毎に公開してるので、
あまり年齢は離れていないでしょうけど、
どんどんイメージから離れた成長を遂げる方もチラホラ。
ロングボトム君なんて、
あれはもういじめられっこの身体じゃありません。

まぁ映画を通じてファンなら、
見て損は無いかと。


■2005年度私的映画ランキング(劇場のみ)■
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※飽くまで私的ランキングです。
※2005年度は数本観てますが、感想と同時にランキング更新していきます。

01位:チャーリーとチョコレート工場
02位:炎のメモリアル
03位:ドミノ 
04位:シンデレラマン
05位:カンフーハッスル
06位:ハウルの動く城
07位:チーム★アメリカ/ワールドポリス
08位:ヒトラー〜最後の12日間〜
09位:ソウ2
10位:蝋人形の館

ワースト映画:オーシャンズ12

圏外(順位順):
アイランド
オープン・ウォーター
宇宙戦争
ナショナル・トレジャー
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
バットマン ビギンズ
ハイド・アンド・シーク/-暗闇のかくれんぼ-
ザ・インタープリター
シン・シティ
コンスタンティン
フォーガットン
キングダム・オブ・ヘブン
ブレイド3
ブラザーズ・グリム
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ザ・リング2
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オーシャンズ12
オペラ座の怪人

テーマ:ハリー・ポッターシリーズ - ジャンル:映画

XBOX360で、いざハイデフ時代へ
ゲームはハイデフヘ

って事でXBOX360の発売記念パックを購入。
そんなゲームするわけじゃないんですが、
こういった新世代突入ってのは結構楽しみでした。

360に合わせ、
リモコンのキキも悪くなっていた14インチの
しょぼテレビデオを買い替え。

プラズマ37インチにグレードアップで360に挑みました。

買ったのは

『リッジレーサー』

『パーフェクトダークゼロ』

で、『FFのベータテスト版』付き。

D4で360を接続し、
『リッジレーサー』をプレイ。

いやぁ〜、正直そんな期待してなかったのですが、
ムチャムチャ綺麗ですよ。

『これは凄い』

って口にしちゃいました。

遠くまで見通せる景色に質感。
まぁ建物とかは、そんなにリアルってわけでもないですが、
流石"次世代"って感じ。

『パーフェクトダークゼロ』は
高解像度って点では現行機より全然綺麗ですが、
基の作りがショボイのか、それ程感動はありません。
この手のFPSでしたっけ?FSPでしたっけ?
ジャンルは苦手なんで、
まぁやって見ても結局苦手でした。
ただ、酔う感じがなかったのは驚き。
画面綺麗だからでしょうね。

FFも確かに綺麗ですが、
圧倒的なグラフィックでもない。
これも高解像度になっただけって感じ。
それでもPC版を高解像度、高設定で
大画面で出来ると思えば、
FFやるなら360が最高なんじゃないでしょうか。
今の所。

ソフトは機体発売されたばっかりなのでこれからもっと
クオリティアップしていくでしょうし、期待。

今回のXBOX Live はイイ感じ。
体験版ダウンロードできたり、
インターフェースも大分いい感じです。

総括として、クオリティは高いハードす。
ただ、大型テレビでないと、
感動は薄いのではないでしょうか?
わたしも14インチテレビでアナログでやってたら、
多分、こんなもんか、って感じるとおもう。
しかし!HDを体験してしまうと、
ぶっちゃけPS2には戻れない感じもします。

任天堂は我が道なのでPS3がライバルになると思います。
圧倒的なグラフィック!
と言ってまし、確かに「メタルギア4」の影像は度肝を抜かれます。
ただ、「メタルギア」レベルのゲームをどれだけの会社が
作り上げられるか疑問。

映画でも金がかかるのはCG。
ゲームもスペックが高くなるにつれ、
開発費も上がってしまいますからね。
体力がある会社じゃないと・・・。

結局の所、
全体的なソフト平均レベルは360もPS3も、
大して変わらないんじゃないでしょうか?
上限は違うでしょうけど。

あとはいかに低コストで作りやすいハードかってのが、
次世代戦争の勝敗の鍵を握るのではないかなぁ。
中小の開発会社は低コストの方に流れるでしょうから、
本数が増えるのは開発しやすいハード。
そうなると、ライトユーザから見ると見栄えがいいですからね。

PS3も初回はマニアしか買わないと思います。
まぁマニアの数が多いことは多いですが、
結局ライトユーザをどこまで取り込めるか、ですから。

360は初代XBOXと違い、
日本の開発会社の動きが活発。

おそらく開発しやすいハードなんじゃないかな、と思ってます。
ブルードラゴンとかロストオデッセイとか、
私は興味ないんですが、ライトユーザ受けしそうですしね。

そうなると、思ったよりいい勝負になるかも?
まぁ落ち目のゲーム業界が活気付けば。





テーマ:Xbox360 - ジャンル:ゲーム