一生試運転@映画レビューメイン
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JUDE

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  • ※プロフ、どこに張ったらいいのかイマイチわからん

    ★どんな人?★
    映画がかなり好きらしい。

    洋画の話題作を中心に、
    劇場、DVDで映画を鑑賞するらしい。

    ジャンルは幅広く、
    小難しい映画からバカばかしB級映画まで観るらしい。

    B級映画のしょっぱさを観て笑うのが好きらしい。

    映像派監督が好きらしい。

    ★好きな映画は?★
    "マイボディガード"、"いまを生きる"が大好きらしい。

    ★好きな監督は?★
    トニー・スコットを神と崇めているらしい。

    ★好きな俳優は?★
    デンゼル・ワシントン、エドワードのートンが好きらしい。



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真・ペペロンチーノの作り方【超我流】
真・ペペロンチーノの作り方【超我流】

意外にもペペロンチーノレシピでアクセスが多かったので、
書き直します。
前のと少しやり方変えた(進化)のでご注意を。

【容易するもの】
パスタ・・・1.4mmの細麺がオススメ
・・・岩塩がベスト
オリーブオイル・・・高かったらええんちゃう
鷹の爪・・・輪切りじゃないやつ
にんにく・・・なんでもええんちゃう

【作るぜ!】
〜1、下ごしらえ??〜

にんにくをやや厚めに輪切りにして、
中の芽をスポッと抜いて下さい。
2、3mmくらいかなぁ。いつもフィーリングだから。

鷹の爪は頭の部分だけ切って、中の種を取り出して下さい。

〜2、揚げる〜

火をつけずに、フライパンにオリーブオイルを多めにひきます。
フライパンを斜めにして、油溜まりを作って揚げるんで、
それに必要な分だけオイルが必要。つまり、フィーリング。

鷹の爪とにんにくをオイルに浮かせて、
ここで初めて火をつけます。
超弱火です。

暫くすると、にんにくの縁が狐色になってくるんで、
そのタイミングでにんにくはオイルから出して下さい。
※焦がしたら最初からやりなおし!

そのまま火を強にして、鷹の爪だけ傷めます。
色が黒っぽくなって、甘い香りがしてきたらOK。

〜3、茹でる〜

鍋に水を一杯入れて、沸騰させます。
んで、塩とオリーブオイルを入れます。

塩は普通の鍋で大さじ2杯程度が限界です。
あまり塩入れすぎると、塩特有の苦味が出るので注意を。

オリーブオイルは少しでいいです。適当に。

パスタを茹でます。
湯で時間は、表示時間より1分30秒速めに揚げます。

パスタを揚げる直前に、茹で汁を取っておく事を忘れないで下さい。
カップ一杯もいりませんけど、
カップ一杯取って下さい。

〜4、乳化でソース作り〜

にんにくと鷹の爪を揚げたオイルを強火で再度熱します。
最高潮まで熱します。
水を少したらして、バチバチ飛び跳ねたらちょうど。

取ったパスタの茹で汁に塩を更に加えて溶かし(小さじ一杯無いくらいかな・・・)、
その茹で汁を、高温オイルにぶち込みます。

全部入れたらあきませんよ。

一般的には大さじ一杯とされてますが、
私はカップの1/4〜1/5くらい入れます。

オイルよりちょっと少なめってくらいですかね。

バチバチはねる油と茹で汁を、
なんかでかき混ぜてください。

5〜6秒かきまぜたら、パスタを放り込んで、
油と絡めて直ぐに火をけします。
※パスタを炒めないように。

〜5、皿に盛る〜

パスタを皿にもって、鷹の爪とにんにくをのせ、
バジル振りかけたら終わりです。

〜6、食う〜
伸びるんで早めに食ってください。

食った感じ、塩っけが強いと感じたら、
茹で汁に入れる塩の量を次回自分で調整して下さい。

以上!

-------------------------------------------------------

乳化の際に焼けどしないようにして下さいね。
それと、個人的にゆで卵の輪切りのトッピングがオススメ。
あと、ねぎを細く切ったもんを乗せたりもします。

ペペロンチーノが作れると、
色々アレンジしてみると面白いです。

ベーコンとブロッコリー、アスパラ、キャベツを塩、
湖沼で炒めて、それをペペチに加えるとおいしいですよ。

ただ、我流なんで、苦情は受付ません(笑)

テーマ:パスタ・ピッツア - ジャンル:グルメ

【XBOX360】「OverG」 VS 【PS2】「ACE COMBAT ZERO(エ」
VS、とは言ってみたものの、
やってみて全く違うものだと痛感。

久々のXBOX360ソフトである
OverGは楽しみにしてたのですが・・・。

なんじゃこりゃぁぁぁぁ!

と、叫びたくなる感じ。

映画のような、ドラマのような、アツイドッグファイトを楽しむ。
それがエースコンバットだとしたら、
電車でGOの戦闘機版がOverGなんでしょうか・・・。

まず、OverGやってて全く楽しくないのはスピード感の無さ。
なんも感じない。静止してるのか、と思うくらいおっそい。

シミュレータとしては上出来、ってコメントもあるみたいだけど、
これってリアルなん???

むしろリアルじゃなく感じるんだけど・・・。

なんで、私はそもそもこのゲームが
シミュレータとして優秀かどうかすら、わからないわけですよ。

逆に言えば私はターゲットに入ってないんでしょうね。

それなのに、絵師が私の好きな絵の人なんですわな。
ドラマ性豊かの、エースコンバット系に見えてしまいます。
そこに騙されました。
肝心のドラマも、導入からなんかようわからんし、
盛り上がらんし・・・。

じゃぁ、絵で楽しめるかどうかですが、
正直なんとも思わなかった・・・。

いや、むしろエース〜の方がリアルに見えるのは何故??

はぁ、Liveに初参戦!と思ってたんですが、
これはやる気にならん・・・。
アツクなさそう。対戦が。

エースよりこっちの方が好き、と言う方もいるとは思います。
何かこう、戦闘機マニアが好き勝手作ったゲームって感じでした。
だからマニア心にだけ響くゲームなんでしょうね。

その辺は、ストーリーのショボさだけではなく、
プロモ、オープニングムービー、音楽のセンスの無さからも分かります。

エース〜がプロのエンターテイメントのクリエーターが作ったのに対し、
OverGは趣味まっしぐらで作られたアマ作品、って感じました。

ちょっと厳しすぎるかもしれませんが、
XBOX360を持ってる手前、良質の作品が出て欲しいとおもっとるんですわ。

それを今、こんなマニアオンリー系出されても・・・。

しかも発売日延期して、エース〜にぶつけてきて、ですよ。

はぁ・・・またN3まで360未稼働状態やないけ・・・。
そいてLiveはいつになったら参戦できるのやら・・・。


テーマ:Xbox360 - ジャンル:ゲーム

ACE COMBAT ZERO(エースコンバット ゼロ) 感想これ最後
3回も書く気はなかったんですが(笑)

やっとクリアできました。
最後の敵はしんどかったですけどね。

はじめ、「ガンで倒せ」って聞こえて、
ゲンナリしてたんですが、聞き違いだったようで。
良かった、良かった。

最後終わった結果・・・おもろかったぁ(笑)

確かに、
ラストミッションを終える前までは、
ボリューム感や展開の厚みにほんのちょっとだけ物足りなさを感じてましたが、
最後のムービーでもう、むちゃオモロイゲームになりましたわ(笑)

終わりよければ、と言いましょうか、
なんつーか、イキなムービーで。

いや、エースコンバットシリーズ自体、
特に無線の内容がすっごいイキなですが、
今回はラストムービーの最後の最後に、
取っておきのニンマリシーンを用意してました。

まぁ普通に考えたらベタなんですけど、
あれって実際ゲームにしか効果ないから、
やられてみるとやっぱニンマリしてしまうんですよ。

究極の主観ラストでしたね。

今回はドキュメンタリータッチ、と言う事で、
ちと、考えさせられる部分もありました。

やってない人が見るとあれなんで、
分からないようにいいますが、
「国境ってなんなだろうな?」ってのは
使い古しの疑問だけど、それでも深い疑問ですよね。

誰かが言いましたよね。
宇宙から地球を観て、国境線なんてどこにも引かれてなかったって。

いい言葉ですよね。

でも、知っててどうにも出来ないのが人間。

そもそも、争いを生むのは地面に引かれている国境だけじゃなくて、
人の心にも様々な境界線が引かれてるんですよね。

人種であったり、家族であったり、性別であったり、
宗教であったり・・・。
国境も言ったら地面に存在するモンじゃなくて、
人の心に存在するもんですよね。

その線の向こうの人間を敵だと思い、憎しんだり、
恐れたり。

だから争いが起きるんだけど、
その線が皆無くなったら、本当に争いはなくなるでしょうか?
そもそも、人が幸せに慣れるんでしょうか?
いや、それ以前に、それは人と言えるんでしょうか?

想像だにできないですよね。
なんの境の概念も持たない人間って。

人間だけじゃないですよね。地上全ての生物は全て。

境があるからこそ、安らぎを得るわけでもあり、
ただ、それでも争いを悲しむことが出来る人間は、
まだマシな生物だと思いましょうかね。

境を守りたい。それは人間の本能で。
その境の中にいるからこそ、生を感じる事が出来るのかもしれません。

ただ、逆に言えば境を侵す人間もいる。
その野心も、境が存在するからこそ生まれる。

ん〜、むずい。

国境の意味とは・・・。
守るべき線であり、侵すべきでない線であり、
そして認めるべき線なんでしょうかね。線の向こうの存在も。

ピクシーが冒頭で言った言葉。

「ここから見たらどの国も大してかわらん。」

国境と言うものを大切にしつつも、
この言葉も忘れたらあかんのかもしれませんね。

と、言ってみる。

テーマ:ACE COMBAT ZERO BELKAN WAR - ジャンル:ゲーム

ACE COMBAT ZERO(エースコンバット ゼロ) 感想その2
結構昨日書いた感想では絶賛したんですが、
ミッション18まで進み、これが最後と知ってちょっと評価ダウン。

いや、面白いんですけどね・・・。
なんか、こう重みに欠ける、と言うか、
ボリューム感に欠ける、と言うか・・・。

前作が総ミッション数、なんぼかってのは忘れたんですが、
今回、結構短く感じた。

その原因の一つとして、
ミッションの多彩さに欠けたって事。

途中、ミッション選択で空戦ばかり選んでた私も悪いんですが、
それだけじゃなく、
なんか殆どのミッションが単純な地上攻撃と空戦ばっか。

ストレートでした。全てが。

今、ラストミッションで手間取って入るんですが、
ここまで来る間に死んだ数が前作ほどじゃないんですわ。

と言うか、旧作と比べても、死ぬ数が少なすぎ。

これは難易度が低下した、と言うより、
ミッションが同じようなものばかりだから、
コツが全部一緒なんで、慣れれば楽勝って感じになってしまってる。

今回のゼロは空戦の、
しかも決闘的なエースとの対決がメインですが、
エース達の数が多いってわけでもなく、
各エースの特色ってのも、戦った感じはわからなかった。

逃げ足はえーーー、ってのが全部共通で、
後はなんか一緒だったなぁ・・・。

特色があったのかもしれないけど、
あの手のゲームでそれを見分けるのはなかなか難しいです。

それに、各エースとの関わりも、
一回コッキリ。

結局、全員が全員単なる脇役ってだけで終わってしまってるのが残念。

深く関わってるのがピクシーだけで、
もうちょっと人物と関わりのある、
血の通った戦場を見たかった気がします。

そう。いい表現かもしれない。
血のかよい方が、旧作と比べると落ちますね。

ストーリー展開もためが無かったり、
なんか淡々としてる。

う〜ん、すっごい惜しかった。
ピクシーもいいキャラしてたし、
PJも。PJとはもっと関わりたかった。

それにやっぱ敵のエース登場シーンにはニンマリして、
「来たかこの野郎」
って感じで胸躍るし、実際手ごわいし。

これが、前作のような重厚な展開の中にあれば・・・。
物語っていうのは近作のようなつくりでいいですが、
展開をもっと重厚に、アツく作って欲しかったです。

と言う事で、面白かったけど惜しかった。
前作が面白いと、その上を要求されて辛い所ですけどね。

単品なら文句なしのゲームでしたが、
エースコンバットの続編としてはほんのちょっと物足りないかなって出来でした。

テーマ:ACE COMBAT ZERO BELKAN WAR - ジャンル:ゲーム

ACE COMBAT ZERO(エースコンバット ゼロ)
ACE COMBATの最新作、ZEROを購入。

ここ最近はあまりキチンとゲームをクリアする事はないんですが、
メタルギアとこのACE COMBATだけは別物。
あぁ、あと神宮寺かな。

出るたびに楽しみにしてるのですが、
今回は思った以上に速かったですね。出るの。

本作は、前作、ACE COMBAT 5の過去にあった戦争、
ベルか戦争で活躍したとされる、鬼神と呼ばれたパイロットの足跡を追う、
と言う形で物語りは進みます。
勿論、鬼神とはプレイヤーの事。

映画のように流れる物語を楽しんだ前作とは異なり、
本作はドキュメンタリー、と言った感じ。

そうですね。4作目に近い気がします。

それでもストーリー展開は相変らず濃密で、
ただ単調に戦闘が進んでいくわけではありません。

戦場で出会う名前のあるエース達との戦い。
彼等がムービーシーンで語る鬼神の凄さ。

そして相棒、片羽の妖精、ピクシーとの物語。

それだけでなく、戦争の持つ哀をきっちりと描いた展開は、
敵機を落として単にガッツポーズ、と言うものではありません。

落としたパイロットの履歴が閲覧できるのですが、
そこに「戦死」と書かれたパイロットも多く。

前作もその哀は秀逸でしたが、
今策では人対人、パイロット対パイロットの戦い、
関係が重視されているので、
今まで以上に敵に感情を抱いてしまいます。

エースコンバットは戦闘機に乗ってドンパチするゲームではなく、
戦争の哀を体感するものだなぁ、と改めて感じました。

その辺、メタルギアや神宮寺も似てますね。
哀ってのは私の好みなのかも。

さて、エースコンバットやってて一番楽しいのは、
無線です。無線。

最初は無名でも、戦闘を重ねていくうちに色々な敵、
味方の賛美、畏怖の無線が入って起案す。

「敵に一揆やばいのがいる!」

と敵から無線が入った時はニンマリしてしまいますし、

「奴は悪魔か!」

「あぁ言うのは悪魔っていうじゃない、鬼神って言うんだよ。」

と、そこまで言われると恥ずかしいほどですが、
それがまた心地よい(笑)

ゲームの強みって色々とあると思うんですが、
ゲームしか出来ない最も強い部分って、
主人公になれるって事だと思います。

映画にしろドラマにしろ、小説にしろ漫画にしろ、
基本的に全て傍観者。

でもゲームは自分が主人公になれる。

最近ではそんな強みを忘れたかのように、
単にストーリー垂れ流しでユーザを傍観者にしているゲームも多々ですが、
エースコンバットの製作者は前編通してその強みを理解し、
上手く生かしてると思います。

戦場に、戦争の中に自分が存在するんですよ。
凄い主観的で。

まぁ個人的には前作のようなドラマティックストーリーの方が好きですが、
本作は本作でまた新しい魅力がある作品でした。

まだ終わってないけど。

今月はあとXBOX360のOver Gを買う予定。

しっかり比較してみます。

まぁ現時点で両者のプロモを見る限り、
圧倒的にACE COMBATって感じですが・・・。

まぁその辺はOverGをプレイしてみてから。

テーマ:ACE COMBAT ZERO BELKAN WAR - ジャンル:ゲーム

【映画感想】ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女【2006年度】【劇場映画】
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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

 【私評★★★☆☆( 3.5 )
 
 【スタッフ&キャスト】-----------------------------
 
  [監督] アンドリュー・アダムソン(シュレック、シュレック2)
 
  [出演] ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、スキャンダー・ケインズ、ジョージー・ヘンリー
 
 ---------------------------------------------------
 
 【URLhttp://disney.go.com/disneypictures/narnia/

( なんとなくストーリー )
戦争で疎開を余儀なくされた4人の兄弟姉妹。
疎開先の古びた洋館で隠れん坊をしていると、
末っ子のルーシー何処でもドアを発見!
その先には、白い魔女が支配する、
常冬の国、ナルニア王国があったとさ。
そこの住人、ビーバーさんのお話によると、
この四人がナルニアを白い魔女から救うって言う予言があるそうな。
その上、次男が反抗期で白の魔女の元へのこのこ行って捕らえられるし、
さぁどうする、兄、姉、妹。

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◎ご感想を短めに◎

GIEN:「おとぎ話チック」

ロード・オブ・ザ・リングと比較されがちですが、
ロード〜を壮大な叙事詩とするなら、
こちらは子供に聞かせるようなおとぎ話に近いです。
毛色としては全く違うもので、
どちらかと言えばネバーエンディングストーリー的。
原作を知らない人が観ても、ややダイジェスト的ではありますが、
それでもなかなか楽しめます。
そして何より音楽がいい。
まぁ気軽にご覧下さい。

○長めの感想はこちら○
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ロード・オブ・ザ・リングと同様、
昔の小説をやっと映画化って感じの映画みたいです。

原作は知りませんが、
ロード〜が戦争の凄惨さや、
ドロドロした大人向けの物語であるのに対し、
ナルニアは不思議の国のアリスのような、
おとぎ話の世界です。

映画で言えば、
過去の名作、ネバーエンディングストーリーの匂いがします。

安定して楽しめるエンターテイメント娯楽である反面、
全てがストレートで大人にはやや物足りない??

それでもまぁ普通に楽しめます。

CGもロード〜の時ほど派手ではないので、
さほどインパクトは無く。

けど、動物のCGは単純にすごいなぁ・・・、
と感服してしまいます。
本当に生きてるみたい。

そして個人的には、白い魔女が綺麗でカッコよかったぁ・・・。
あと、音楽が秀逸。
サントラ買う価値があるかも!

宣伝の割には2パンチ程足りませんが、
映画としてはええ出来なんちゃいますやろか。

三部作の割には、完全に終わってたんだけど、
これどう続くんやろ・・・。

しかし、海外の魔法使いは、ガンダルフもしかりで、
全然魔法つかわんなぁ。地味。


個人的にランキング】【2006年度

 1位:( 3.5点 )Mr.&Mrs. スミス
 2位:( 3.5点 )ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
 3位:( 3.4点 )SPIRIT
 4位:( 3.3点 )フライトプラン
 5位:( 3.1点 )エミリー・ローズ
 6位:( 3.0点 )男たちの大和/YAMATO
 7位:( 3.0点 )悪魔の棲む家
 8位:( 3.0点 )ミュンヘン
 9位:( 2.8点 )オリバー・ツイスト
10位:( 2.5点 )シリアナ

テーマ:ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女を楽しむ! - ジャンル:映画

【WBC】韓国が勝った、と再戦を要求
WBCの日本優勝を受け、
韓国野球委員会(KBO)の辛相佑総裁がラジオでこんな発言をしました。

「両国のプロ野球シーズンが終了する10月以降に再戦を」

「実質的には韓国が2対1で勝っているし、
その事は日本も分かっている。」

・・・WBCは結果的に国内では大成功だったと思います。
試合自体も素晴らしかった。

それを、終了した翌日に、こんな発言をするとは・・・。
国民レベルで「実質韓国の勝ち」と言い出すところまでは予測してましたが、
まさか、再戦要求という暴挙に出るとは思いませんでした。

これが彼の個人意見なら構いませんが、
国レベルの意見だとしたら、正直品位を疑います。

プロもアマも、勝負に生きる人間は知っています。

結果が全てであり、その結果を求め続けること。

WBCでの結果とはなんだったのでしょうか?

それはWBC優勝に他なりません。

予選を全勝しようが、どうしようが、
結果的に優勝できなければ敗者なんです。

これは、スポーツ界に限った事ではなく、
全ての仕事にも言えることです。

最初は調子よく仕事を進めていても、
結果的に失敗したら、その仕事は失敗なんです。

「前半がんばったじゃん!」

と言って、誰が認めてくれるのか?

それがプロの世界であり、
アマを含めた勝負の世界です。

韓国の成績は素晴らしいものでした。
プレイもそうです。

ただ、WBCで結果を出す事に彼等は最終的には失敗した。

それが全てです。
日本に2勝しようが、どうしようが、
WBCで優勝できない事実が全てです。

ルールが間違ってる、と韓国側のみならず、
日本のマスメディアでも堂々と口にしている人がいます。

確かに、日本が韓国と3度当たるというのは珍妙なルールです。

しかし、予選をリーグ戦、本線をトーナメントなんて大会、
どんなスポーツでもざらにありますよ。
と言うか、それが基本です。

完全リーグ戦では時間がかかりすぎ興行的にも難しい、
完全トーナメントでは真の実力が図りづらい。
(勝負は時の運で、強者が勝ちあがるとは限らないのがトーナメント。)

そこで、リーグ戦で選別し、決勝トーナメントの質を上げる、
そういった意図がリーグとトーナメントの併用。

こういったルールはむしろ当たり前。
私も剣道をやってましたが、そういった大会なんて沢山あります。

「予選3勝3敗で日本が決勝に上がるのがおかしい。
韓国が予選6勝で優勝じゃないのはおかしい。」

これを日本のメディアに関わるもの、また韓国球界の人物が言う。
彼等はスポーツ界の当たり前のルールを知らないんでしょうか?

いや、それ以前に、恥ずかしくないんですか?

プロが、勝負の世界に生きるものが結果を出せなかった。
それをルールのせいにするなんて、言語道断です。
自分たちがそのルールの中で勝ち残る力が無かった。
それだけです。

韓国だけが特別なルールでやってたわけじゃない。
日本もアメリカもキューバも、全ての国がそのルールでやってるんだ!

ふざけたこと抜かすな!
スポーツやってた人間から言わしてもらう。
なめとんかお前等!

・・・再戦なんてもっての他です。
これを行ってしまえば、WBC自体の意義が失われてしまう。

負けたから、別でやったらいい。

そんなことは、WBC参加国のするべき事じゃない。
WBCは世界一の決めるための大会。

それを自国の都合で覆そうなんて事をしたいのであれば、
今後WBCに参加すべきではない。

それはWBCに対する、
第一回大会に参加した全ての国に対する侮辱です。

日本は、WBCの優勝国として、
この再戦要求を日本単独で決断すべきではない。

WBCやその参加国がむしろ支持しない限り、
拒否すべきです。

何故なら日本はWBCのチャンピオンなですから。

この問題が、韓国でどのように受け止められているのか。
仮に日本で同様のことが起きれば、
思いっきり叩かれます。

「恥ずかしい事言うな」

って。

いつか日韓戦がもっと爽やかなものになれば、
と以前書きましたが、
韓国の方の反応次第では遠い話だったのかもしれません。
特に韓国の選手からの声が知りたい所です。

彼等はWBCで優勝を目指していたのか、
それとも日本に勝ちたかっただけなのか・・・。

せっかく、両国でいい試合をしたのに、残念です。

テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ

【祝!】第一回WBC・日本優勝!【世界一!】
王・ジャパン、世界一、おめでとうございます!

世界一ですよ、世・界・一!

スポーツ界で、日本ってやっぱりどこか劣等感と言うか、
日本だけじゃなく、
アジア全体がそんなものを抱いてるような気がします。

と言うか、事実、
日本が世界のトップで争えるスポーツってそんな無かったですよね。

野球だって、やはりメジャー、メジャーで、
日本人がメジャー活躍しだしても、
それでも『日本<アメリカ』って意識は変わらず。

それがここに来てやっと開催された、
世界のトップアスリート達が参加する、
真の世界一を決める大会で、
日本の野球が頂点に立ったことの素晴らしさ。

結果が、各国の野球の質の優劣ではありません。
が、日本がトップで戦えるこの野球と言うスポーツを、
日本は大切にしないといけないんだな、と思いました。

サッカーのワールドカップブームのように、
単に一過性のものにならないことを祈ります。

まぁ結果も結果で素晴らしかったんですが、
一番素晴らしかったのは試合ですよ。

負けた試合も含めて、
駄目だった試合って一つも無かったと思います。
それは日本のみならず、決勝で見たキューバや、
韓国、その他多くの国の選手達の気迫が、気持ちが、
素晴らしいプレーにつながってました。

決勝のキューバ戦は、正直負けるかと思いましたよ。
悪い流れを大塚が切り、
その裏の西岡のプッシュバントで勢い付きましたね。
バント失敗で嫌な感じのところを・・・。

阪神ファンとしてはデジャブのようなシーンでしたが(笑)、
味方ににいると心強い。

興奮したイチローも初めて見れたし、
メキシコの選手が日本選手にかけた言葉や、
最後に負けたキューバの選手とイチローが肩組んで写真撮ってたり、
爽やかなシーンもありましたし。

メジャーリーガーが参加する大会の中で、
日本、キューバ、韓国がベスト4に入ったのも面白いし、
結果的に日本優勝、キューバ2位ってのも凄い面白い展開でした。

問題は多々ありますが、急ごしらえの今大会、
良かったんじゃないでしょうか。素晴らしく感動出来ました。

王監督、ならびに選手達、また関係者の方々、
おめでとうございます。

また世界各国の選手の方々、お疲れ様でした。

素晴らしいプレーをありがとう。

テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ

【映画感想】SPIRIT【2006年度】【劇場映画】
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SPIRIT

 【私評★★★☆☆( 3.4 )
 
 【スタッフ&キャスト】-----------------------------
 
  [監督] ロニー・ユー(フレディVSジェイソン、チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁)
 
  [出演] ジェット・リー、中村獅童
 
 ---------------------------------------------------
 
 【URLhttp://www.fearlessthemovie.com/

( なんとなくストーリー )
幼少の頃、
憧れであった格闘家である父の敗戦を目の当たりにした霍元甲。
相手を倒せたにも関わらず、
止めを刺さなかった父の姿に憤りを感じ、
絶対に負けない、と誓いを立てる霍元甲。
その後、力をつけ、まさに天津一に近づきつつあった霍元甲ではあったが、
力のみを求めるあまり視野が狭くなり、
結果として憎しみを抱かれる対象となってしまう。
大切なものを失い、彼が至った境地とは、まさに父の心であった。

実在の人物、霍元甲の半生を描いた物語。

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◎ご感想を短めに◎

GIEN:「アクションてんこ盛り」

やっぱジェット・リーのアクションはすげ!
今回は、高台でのアクションや、
複数対1人、剣術、三節棍、槍の様々な武器アクションと、
もうてんこ盛り状態ですよ。
もうかつての香港映画ファンは必見ですね。
ただ、ストーリーがやや惜しい。
内容の重さの割りに、大事な部分で展開が早くて、
感情移入という点では薄かったのが残念


○長めの感想はこちら○
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ジェット・リーがこれでもか!
と言うほどアクションしまくりの超絶格闘映画。

格闘のシチュエーションも豊富で、
高台アクションから様々な武器のアクションまで、
まるでジェット・リーの今までの出演映画のアクションシーンを
詰め込んだかのよう。

ボリューム満点の上、質の高いアクションは、
多分かつての香港映画ファンは大満足じゃないでしょうか。

個人的には、三節棍のアクションをはじめて見れたのが良かった!

中村獅童も思った以上に良かったよ。
全然違和感なし。もうキアヌより上だね、上。

ただ、ストーリーの持つポテンシャルが実は高かった割りに、
感情移入度が低かったのは残念。

力に溺れ、周りが見えなくなる霍元甲が、
どうしてもアッサリしてしまう。

我を忘れ、いつの間にか憎しみを買い、
そして大切なものを奪われてしまう。

ここをじっくり描いて欲しかった・・・。

この部分の展開が早巻きで、
娘を放置していた感じもそれ程せず、
なんかストーリー全体が中途半端に終わってしまったのは残念。

単なるアクション映画、
では終わらないほずのポテンシャルを秘めていただけに、
やや残念感が残る映画でした。

まぁともあれ、アクション映画としては一級品。


個人的にランキング】【2006年度

1位:( 3.5点 )Mr.&Mrs. スミス
2位:( 3.4点 )SPIRIT
3位:( 3.3点 )フライトプラン
4位:( 3.1点 )エミリー・ローズ
5位:( 3.0点 )男たちの大和/YAMATO
6位:( 3.0点 )悪魔の棲む家
7位:( 3.0点 )ミュンヘン
8位:( 2.8点 )オリバー・ツイスト
9位:( 2.5点 )シリアナ

テーマ:スピリット/霍元甲 - ジャンル:映画

WBC決勝進出、おめでとうございます
やりましたね。WBC。

二度の敗戦を乗り越えて、
やっと韓国に快勝。

案の定、「二度勝ってるから実質韓国の勝ち」って言われてますが、
まぁまぁ負けっぱなしでバカにされるより、
勝って野次られる方が全然いいですね。

しかし、今回、韓国の強さを痛感しました。
準決勝でも素晴らしい守備が出てましたし、
投手だって、正直見てて打てんなぁって思ってましたしね。

貶しあいの汚い部分が大きく目に付いたWBC日韓戦で、
日韓友好と言う点から見れば、
試合結果以前の部分で国内で反韓気運が高まってる気もしますが、
逆に、そのおかげでWBCがよりアツイものになった気もします。

日本の反韓は、
韓国の反日を掲げる一部国民に対しての嫌悪から生まれてるわけで、
そう考えると、いずれ両国の憎しむ血が入れ替わった時に、
日韓友好ってのもありえる未来像なのかなと。

まぁそうだといいな、と。
せっかくこんないい試合を両国で繰り広げられたんですから、
さわやかに、「ご苦労様、頑張れよ。」と言いたいですわな。

その為には、私を含め日本の一部の国民が抱いてしまったこの反韓感情ですが、
反韓ではなく、反・反日であると言う事を重々承知し、
反日でない人たちとは、手を取り合わないといけないなぁと。

WBCの面白かったけどギスギスした日韓戦を観て思いました。

しかし、イチロー、今回の一件で大好きになった(笑)
私等が言いたい事を言ってくれて。

まぁ最後に、今回の日韓戦、試合は素晴らしいかったし、
面白かった。韓国はすんげ、強かった。
韓国にしたら、一敗しかしてないのに、敗退ってのは悔しいだろうけど、
だったらそういう成績の韓国を下した日本は、
決勝のキューバ戦、是が非でも勝ってもらいたい。

優勝したら、「日本に2度勝ってる韓国が実質優勝」って言われるだろうけど、
だったら言わしたろうや。
それ言うだけの成績は残してるんやし、逆に俺らも、
「でも実際優勝したのは日本やし。」って言いたいわ。

まぁそんなことはどうでもいいけど、
今度は日本の国旗だけじゃなく、アジアを背負って、
決勝頑張って勝ってください。

テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ

晴らせ雪辱!WBC準決勝進出!
いやぁ、もう終わったかと思ってましたよ。
WBC。

やてくれましたね。
メキシコ。

一度死んだ日本が、
どんな試合をしてくれるか楽しみです。

特に、当たるのが韓国と言う事で、
もう負けてはいけない試合、ですね。
イチローのコメントが物語っているように。

決勝云々より、むしろそっちの方が関心高いかも(笑)

イチローも、
韓国の方にサインせがまれ、書いてあげたら目の前で破かれたり、
国際大会ではありえんブーイング受けたりで、
はらわた煮えくり返ってるでしょうし(笑)

準決勝でたとえ韓国に勝っても、
2度負けてる事を、またなんやかんや言ってくるのは必死(笑)

もう勝ちと勝ち方にも拘って欲しい。

ただ、韓国は凄い強いチームだと、今回を通じて感じました。
日本のテレビで解説者(デー○とか)が、
「まだ日本のほうが数段上」
とか恥ずかしい発言はもうしないで欲しい。

結果が全ての世界で、結果的に負けてるわけだから、
日本が挑戦者。
今までの負けの鬱憤を、思いっきり晴らして欲しい。

と、WBCと言うより、韓国戦の話ばかりしましたが、
アメリカも負けて、日本もギリギリの戦いをしているように、
今回のWBCは国でまとまってるチームが強いな、と。

韓国サイドのマナーにも少し触れましたが、
逆に言えば国への帰属意識が強い、と言う事。

日本やアメリカは、
そういったメンタル的な部分で負けてるのかも。

最後に、今回の準決勝進出で、和田投手のコメントが興味深かった。

「メキシコの選手が「絶対お前達を準決勝にいかせてやる」って言ってたけど、本当にやってくれた」

って感じのコメント。
いいねぇ、国をまたいでのこういうやりとりこそ、友好って感じやね。
いい国や、メキシコ。好きになった。

そういう風に思える事が、国際大会の本来の意義じゃない?

テーマ:ワールド・ベースボール・クラシック - ジャンル:スポーツ

【映画感想】エミリー・ローズ【2006年度】【劇場映画】
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エミリー・ローズ

 【私評★★★☆☆( 3.1 )
 
 【スタッフ&キャスト】-----------------------------
 
  [監督] スコット・デリクソン(脚本:ヘルレイザー/ゲート・オブ・インフェルノ)
 
  [出演] ローラ・リニー、トム・ウィルキンソン
 
 ---------------------------------------------------
 
 【URLhttp://www.sonypictures.com/movies/exorcismofemilyrose/site/

( なんとなくストーリー )
女性弁護士、エリンの元に来たある弁護依頼。
それは悪魔祓いの末、女子大生を死に至らしめた神父ムーアの弁護。
名声の為、地位の為にその依頼を受けたエリン。
しかし、依頼を受けたものの、当の神父は有罪、
無罪の判決には興味を示さなかった。
ムーア神父が望んだ事。
それは、彼が見た、彼しか知らない事実を、
法廷の場で証言させる事。
亡くなった女子大生、エミリー・ローズの身に起った真実を。

※この裁判は実際に行われたものだそうです。

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◎ご感想を短めに◎

GIEN:「惜しい・・・」

物語が開始から中盤までは凄い面白い!
オカルトホラーと言えば思い出されるのがエクソシスト。
最初はそのエクソシストを髣髴とさせる、
かなり不気味、そしてリアリティのある展開。
ただ、裁判の過程で、証言に対し回想映像を挟むと言う手法が、
最終的にはエミリー自身の影を薄くし、
法廷ものなのかホラーなのか分かりにくい中途半端な状態に。
そしてラストは結局、宗教宣伝に落ち着き、
キリスト教に興味ない人にとっては、やや臭い落ち。
う〜ん、結局、キリスト教のおとぎ話って感じで終わって残念。



○長めの感想はこちら○
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結構期待していたエミリー・ローズ。
実話と言う事で結構期待していました。

視点としては、神父の裁判を"今"として、
証言の際に回想映像を流す、と言う感じ。

なのでエミリーに関しては、全て回想。

全体的には法廷ドラマ、と言う感じで流れつつも、
回想シーンのホラー度は秀逸。

それこそ、エクソシストを髣髴とさせる、
なんかリアリティがある不気味さ。

そのおかげで、前半はかなり楽しめました。
子ら面白い、と。現代のエクソシストだ、と。

中でも、エミリー役の女性が凄い。
必要以上にキモイ・・・。

いや、悪い意味じゃなくて、
凄い狂気を孕んだ表情が、リアル、リアル。
シガニーウィーバー級に怖かった。

でも、それも前半まで。

後半、エミリーの話が結構早まきで展開されてる事に気付いてからは、
ちょっとだれます。

事細かにエミリーに起きた出来事を語ってるわけじゃなく、
ポイント、ポイントをなんかダイジェストで語られた感じ。

その為、終わってみると「え?エミリーの話それだけ??」
って感じ。

個人的には、間の女性弁護士エピソードとか入れるよりも、
エミリーについて掘り下げてもらいたかった・・・。

まぁただ、エミリー自身の真実は不明で、
法廷で、"悪魔つき"が争点となった、と言う歴史的な事実を、
映画化したかったんでしょうね。

まぁあくまで争っただけですけど。

ある種、見てて日本で起きた宗教犯罪系の裁判を思い出したりしました。

それに拍車をかけたのが、ラストのチープさ。

キリスト教徒ならいざ知らず、
無宗教者にとっては、「あぁ、結局宣伝ね。」
って感じのラストは・・・。

終わりよければ全てよし、
の反対で、終わり悪ければ全て悪し、
とまでは行かなくても、マイナス印象で見終わってしまった残念な映画。

前半は今年トップか?って思うほど
凄くよかったんだけど・・・。





個人的にランキング】【2006年度

1位:( 3.5点 )Mr.&Mrs. スミス
2位:( 3.3点 )フライトプラン
3位:( 3.1点 )エミリー・ローズ
4位:( 3.0点 )男たちの大和/YAMATO
5位:( 3.0点 )悪魔の棲む家
6位:( 3.0点 )ミュンヘン
7位:( 2.8点 )オリバー・ツイスト
8位:( 2.5点 )シリアナ

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

【映画感想】シリアナ【2006年度】【劇場映画】
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シリアナ

 【私評★★☆☆☆( 2.5 )
 
 【スタッフ&キャスト】-----------------------------
 
  [監督] スティーヴン・ギャガン(脚本:トラフィック)
 
  [出演] ジョージ・クルーニー、マット・デイモン
 
 ---------------------------------------------------
 
 【URLhttp://www.syriana.jp/

( なんとなくストーリー )
石油利権を巡った水面下の争いに飲み込まれていく人々を描いた物語。
複雑すぎてよう説明できんが、アメリカと言う国が、
石油利権を得る為に何をやっていたか、という告発めいたストーリー。

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◎ご感想を短めに◎

GIEN:「気を抜くな!」

とは言いつつ、気を抜いていた為、
全くついていけなかった・・・。
石油利権の争いを軸に、それに関わる人々を多視点で描いているため、
シーンが飛ぶ飛ぶ。
情報過多で、またそれぞれの視点が必ずつながるわけで無いんで、
ハードルはかなり高い映画。
最初振り落とされたら最後までついていけないので、
気合入れて観て下さい。
また、オフィシャルサイトの粗筋読んで、
予習しておいた方が無難。


○長めの感想はこちら○
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
[]・・・ネタバレ項目。選択して文字の色を反転させると読めます。

不覚・・・、気を抜いて最初見ていたら、
結局最後の方までわからんかった・・・。

一本の事件を通し、複数のストーリーを同時進行で扱う映画なんで、
そのつもりで見たいと誰が誰やらわからんかったり。

Aの話が少し進み、Bの話が次にちょっと進み、Cの話が・・・、
そしてまたAの話に戻り・・・、
と、しんどい映画です。

最後の最後でやっと何とか分かったのですが、
結局トータルで映画が楽しめたかと言うとNO。

ただ、ついていけたら楽しかったのかも、と思える映画でした。

トラフィックは面白かったんですけどねぇ。

書く事ねぇ〜。


個人的にランキング】【2006年度

1位:( 3.5点 )Mr.&Mrs. スミス
2位:( 3.3点 )フライトプラン
3位:( 3.0点 )男たちの大和/YAMATO
4位:( 3.0点 )悪魔の棲む家
5位:( 3.0点 )ミュンヘン
6位:( 2.8点 )オリバー・ツイスト
7位:( 2.5点 )シリアナ


テーマ:シリアナ - ジャンル:映画