|
|
|
| トニー・スコット最新作「デジャヴ」初登場3位 |
「クリムゾン・タイド」、「マイ・ボディーガード」の 『監督トニー・スコット X 主演デンゼル・ワシントン』コンビが放つ最新作、
「デジャヴ」
が全米でついに公開!
オフィシャルサイト(英語):http://dejavu.movies.go.com/
と、まぁ個人的な"ついに"ですけど。
全米興行成績が今日わかるって事で楽しみにしてたんですが、
3位デビュー。
んー、微妙。
先週の興行収入が2000万。 累計は2900万。
興行収入は1億円を大ヒットのボーダラインとして見て下さい。 CDで言うミリオンヒットです。
6000万、7000万でもヒットですが、 やはり1億を超える超えないでは大きく違います。
「デジャヴ」はこの調子だと6000万程度かな。
トニー・スコット監督の映画は突然落ちるから、 5000万台の可能性もあり。 来週1500万、再来週1000万未満って所か。
トニー・スコット監督の映画は最近になって独自路線を走り始め、 私と同じようなコアファンを増やしたのはいいんですが、 一般受けがね・・・。
先に公開された兄のリドリー・スコット最新作が散々な結果だっただけに、 今回は1億突破して欲しかったというのが正直な話。
やっぱヒット作出ないとスコット兄弟のスタジオ評判も下がるだろうし、 映画の撮り方も今みたいな好き勝手ってのは難しくなるんじゃないかなーと危惧してるわけで。
トニー・スコットも歳だし、あと何作彼の映画が観れるかわからない。 なんで最後まで好き勝手やってもらいたいなー。
まぁでも7000万いったら大丈夫かな・・・。 いけばいいけど。
まぁ個人的な楽しみ度は変わらず、来年3月期待してまっとります。 テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画
|
| 【映画感想】ソウ3【2006年度】【今年度劇場公開映画】 |
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■ ソウ3 ■
【私評】★★★☆☆( 3.3 ) 【スタッフ&キャスト】----------------------------- [監督] ダーレン・リン・バウズマン( ソウ2 ) [出演] トビン・ベル、ショウニー・スミス ---------------------------------------------------
【URL】http://saw-3.jp/
( なんとなくストーリー ) 才能豊かな外科医リン。 一見、恵まれているように見える彼女ではあったが、 実際は心に闇を抱き、不倫に溺れる毎日。 そんな彼女の姿が彼の目にとまった。
ジグソウ。
彼女は拉致され、次に目覚めたのはジグソウの隠れ家。 アマンダに爆薬を装着させられ、目の前には瀕死のジグソウが。 彼女が生き残る為のルール。それはジグソウを生かすこと・・・。 モニターの向こうで繰り広げられるゲームが終わるまでの間・・・。
そのモニターの向こう。 目覚めたのは息子を交通事故で亡くし 、それ以来、復讐心にのみ生きる男、ジェフ。 場所は既に廃れたと思われる地下の食肉工場。 そして床に転がる音声テープ。
「この先に事故に関わった人間達がいる。 彼等に赦しを与える事ができれば、 最後に事故を起こした張本人と会わせてやろう。」
二つのゲームが同時に開始された。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎ご感想を短めに◎
GIEN:「ラスト15分」
1作目ほど謎めいたわけでもなく、 2作目ほど"拷問"を前面に押し出したわけでもなく。 全体的に中途半端になってしまった気もしますが、 ラストの15分はなかなかの見ごたえ。 グロイと言われる映像もそれ程でもなく、 また日本では勝手に画面を暗くしたR-15指定のみの公開。 その点でも観る前から萎えるものが。
まぁ、まぁまぁ。
あと1作目、2作目は観ておかないと楽しめません。
○詳しい感想は下をクリック○ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ [READ MORE...] テーマ:SAW3 - ジャンル:映画
|
| 【映画感想】ソウ【DVD】 |
■ ソウ ■
【私評】★★★★☆( 4.5 ) 【スタッフ&キャスト】----------------------------- [監督] ジェームズ・ワン( 初監督 ) [出演] ケイリー・エルウィズ、ダニー・グローヴァー --------------------------------------------------- 【URL】
( なんとなくストーリー )
薄汚れた広く四角いバスルーム。 その部屋の両端で目覚めた二人の男。 脚は鎖につながれ、身動きは取れない。 二人の間には銃で頭を撃ちぬいた死体。 個々は一体何処なのか?
途方にくれる二人はポケットに カセットテープが入れられている事に気付く。
床に落ちているテープレコーダ。
再生。
「目の前の男を6時までに殺す事が出来たら生かしてやる。」
「さぁゲームを始めよう。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎ご感想を短めに◎
GIEN:「二番煎じが案外旨かった」
その衝撃の展開から、絶大な人気を誇る本作。 個人的にはそうでもなかったのが本音。 過去の様々な映画をMIXしたような映画で、 オリジナリティと言う面ではやや薄いかもしれません。 ただ、よく練られたストーリーとラストは面白い。
○詳しい感想は下をクリック○ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ [READ MORE...] テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
|
| 【映画感想】ブラックホーク・ダウン【DVD】 |
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■ ブラックホーク・ダウン ■
【私評】★★★★★( 5.3 ) 【スタッフ&キャスト】----------------------------- [監督] リドリー・スコット( グラディエーター、ブレードランナー ) [出演] ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー --------------------------------------------------- 【URL】
( なんとなくストーリー )
それは30分で終わるはずの作戦だった。
ソマリアの地。アディード将軍の腹心達が会議との情報。 その腹心達を拉致すること。
それが作戦の目的。
会議場を制圧し、作戦は順調であるかに思えた。
その叫びが無線を響かせるまでは。
「ブラックホーク ダウン!ブラックホーク ダウン!」
米軍のヘリ、ブラックホークがソマリア兵が放ったRPGに被弾。 敵地のど真ん中に墜落。
作戦の目的は救出へと切り替わった。
基地でくつろぐはずであった30分後。
兵士達は今だ戦場で銃弾の雨に晒されていた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎ご感想を短めに◎
GIEN:「虚脱感」
この映画に関して多くを語る事は出来ません。 言いようの無い虚脱感。 なんだろう・・・無常と言うか・・・。 歴史として語られる戦争ではなく、 つい最近に起った戦争を感じてください。
○詳しい感想は下をクリック○ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ [READ MORE...] テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
|
| 【映画感想】変態村【2006年度】【今年度劇場公開映画】 |
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■ 変態村 ■
【私評】★☆☆☆☆( 1.0 ) 【スタッフ&キャスト】----------------------------- [監督] ファブリス・ドゥ・ヴェルツ( 初 ) [出演] ローラン・リュカ、ジャッキー・ベロワイエ ---------------------------------------------------
【URL】http://www.hentai-mura.com/
( なんとなくストーリー ) キモイのに何故か人気がある歌手、 マルク。 彼はあっちこっちの町を渡り歩き、そこら辺で歌を披露する。 ある日、クリスマスライプの為に移動中、車が故障。 仕方無しに近くのペンションへ。 しかしそのペンションのオーナーはいかれてましたとさ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎ご感想を短めに◎
GIEN:「超地雷」
踏むな。危険。
○詳しい感想は下をクリック○ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ [READ MORE...] テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
|
| 【映画感想】県庁の星【2006年度】【今年度劇場公開映画】 |
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■ 県庁の星 ■
【私評】★★★☆☆( 3.5 )【オススメ!】 【スタッフ&キャスト】----------------------------- [監督] 西谷弘( 初 ) [出演] 織田裕二、 柴咲コウ ---------------------------------------------------
【URL】http://kaikaku-movie.jp/
( なんとなくストーリー ) ○○県庁のエリート公務員 野村聡は、 県庁の一大プロジェクトに携わっていた。 彼自身もそのプロジェクトに人生(出世)を賭けていた。 しかし前途洋洋とはいかず、市民団体の激しい抗議を抑えるため、 「民間の知識、技術をプロジェクトに活用する」という名目の元、 複数名の公務員が民間企業へ研修として派遣される。 野村聡もその一人。 彼が派遣されたのはスーパー満点堂。 「これが終われば出世だ。」と希望を持って満点堂へ向かった彼の前に、 一人のパートが立ちはだかる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎ご感想を短めに◎
GIEN:「ベタベタベタベタ」
超ベタ(笑) けど、それだから楽しい。 また、官民との違いと言うか、 それぞれの良点、悪点も面白おかしく描いています。 メッセージとしては夫々の悪点をののしるのではなく、 それぞれのいいところを取り入れよーって感じでしょうかね。
○詳しい感想は下をクリック○ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ [READ MORE...] テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
|
| 一部コメントが消えております |
サーバー側でハードディスク障害があったそうで、 一部コメントが消えております。
ご了承下さい。
|
| 【映画感想】テキサス・チェーンソー ビギニング【2006年度】【今年度劇場公開映画】 |
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■ テキサス・チェーンソー ビギニング ■
【私評】★★★★★( 5.0 )【オススメ!】 【スタッフ&キャスト】----------------------------- [監督] ジョナサン・リーベスマン( 黒の怨(うらみ) ) [出演] ジョーダナ・ブリュースター、マシュー・ボーマー ---------------------------------------------------
【URL】http://www.texaschainsaw.jp/
( なんとなくストーリー ) 1969年、テキサス。 ベトナム戦争に参加する為、旅先で恋人達と最後の週末を過ごす 弟ディーンと兄エリック兄弟。 ベトナム行きを悩みながらも基地へ向かう途中、 銃を持ったバイカーに襲われ、車が転倒する大事故に発展してしまう。 エリックの恋人、クリッシーは一人車外に投げ出されてしまった。 彼女が目覚めた時に見たモノ。 運良く事故現場に現れたはずの警官がバイカーを射殺し、 エリックやディーンに銃を突きつけ暴行する姿。 エリックの目配せで茂みの中で息を潜めるクリッシー。 どうすることも出来ない彼女をよそに、 彼等はパトカーへ乗せられ連れ去られてしまう。
・・・そう、あの忌まわしい家に・・・。
"テキサス・チェーンソー"と呼ばれる大量殺人事件の幕が落とされた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎ご感想を短めに◎
GIEN:「ドキドキドキドキ」
久しぶりに、本当に久しぶりに映画観てドキドキしました。 最初は(ニセ)警官ジジイの糞野郎ぶりにムカムカイライラしますが、 結果的にそれが感情移入につながりました。 見つかる、見つからないのドキドキ感。 今流行のグロイ映像は抑え気味で、 追い詰められる恐怖を追及した映画。 スタイリッシュな映像もホラー独特の怖さを増幅させるのにイイ感じ。 これぞ真のスプラッターホラー。
○詳しい感想は下をクリック○ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
[READ MORE...] テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
|
| 【映画感想】エクソシスト【TV】 |
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■ エクソシスト ■
【私評】★★★☆☆( 3.5 ) 【スタッフ&キャスト】----------------------------- [監督] ウィリアム・フリードキン( ハンテッド、英雄の条件 ) [出演] エレン・バースティン、ジェイソン・ミラー --------------------------------------------------- 【URL】
( なんとなくストーリー ) 女優の娘であるリーガン(12歳)。 普通の少女であった彼女であったが、次第におかしい言動をするように。 それは徐々にエスカレートし、次第に別の人格が現れだす。 始めは医者に見せたものの、次に精神科医へまわされ、 それでもむしろ悪化する状況に医者達は匙を投げ、悪魔祓いを母親に薦める。 神父であり精神科医であるカラス神父は母親からの相談を受けてリーガンに会うが、 精神異常といったレベルでは説明できない超常現象に「悪魔祓い」を決断する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎ご感想を短めに◎
GIEN:「衝撃」
生まれる前の映画ですが、今見てもすごいなーと。 当時の技術でここまで出来るものなのか。 今でも十分に観られる映像は、 当時にすれば画期的な恐怖であった事は想像出来ます。 それ以上に凄いのはリアルホラーの物語と空気。 あまり無いタイプのホラーです。
○詳しい感想は下をクリック○ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ [READ MORE...] テーマ:ホラー - ジャンル:映画
|
| 【映画感想】ワンス・アンド・フォーエバー【TV】 |
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■ ワンス・アンド・フォーエバー ■
【私評】★★★☆☆( 3.5 ) 【スタッフ&キャスト】----------------------------- [監督] ランドール・ウォレス( 仮面の男 ) [出演] メル・ギブソン、バリー・ペッパー --------------------------------------------------- 【URL】
( なんとなくストーリー ) 新兵訓練の為にヘリコプター部隊の新指揮官として赴任してきたムーア中佐。 厳しい訓練をこなしているある日、新兵豚であるにも関わらず、 上層部の意向でベトナムの最前線へ向かう事になった。 到着早々に課せられた任務は死の谷”と呼ばれるイア・ドランの制圧。 しかしその作戦は敵に数すら把握できていない無謀な作戦であった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎ご感想を短めに◎
GIEN:「現場の戦争」
現場で戦い、命を失う現場の兵士達と、 知らずにただいろいろ言う人間達との認識にギャップ。 そんなものを描いた映画のように思えます。 その点で公開中の「父親たちの星条旗」に近い部分が。
○詳しい感想は下をクリック○ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ [READ MORE...] テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
|
|