【映画感想】ボーン・スプレマシー【TV/DVD/リバイバル】【2008】
ボーン・スプレマシー(米2004)
【GIEN評価】
★★★☆☆(3.8)
-
【製作国】
アメリカ
【上映時間】
108分
【ジャンル】
アクション/サスペンス/ミステリー
【オフィシャルページURL】
オフィシャルサイトリンク
【DVD/HD-DVD/Blu-ray】
![]() | ボーン・スプレマシー [DVD] (2005/06/24) マット・デイモンフランカ・ポテンテ 商品詳細を見る |
CREDIT
【監督】
ポール・グリーングラス(ブラディ・サンデー、ヴァージン・フライト)
【出演】
マット・デイモン 【ジェイソン・ボーン】
フランカ・ポテンテ 【マリー】
STORY
夜が恐ろしかった。
記憶の断片が悪夢となって甦り、そこから逃げ出すように目が覚める。
そういう晩は頭痛が酷い。
CIAに襲われ、姿を消してから2年が経っていた。
ボーンはマリーと共にその2年を過ごした。
幸せな日々だったが、記憶はそれを許してはくれない。
夜毎襲われる悪夢に魘されながらも、ボーンは今という時が終わらない事を願った。
しかし、終わりと言うものは突然訪れる。
日課のジョギングの途中、ボーンは不審な男を見かける。
着てる服、乗ってる車、立ち振る舞い、その全てに違和感を感じた。
それは目に見える違和感ではなく、心が感じる警鐘。
"トレッドストーン"
二年前の言葉が思い出される。
自分を狙う暗殺者だ。
直感的にそう感じたボーンは、マリーを連れて姿を消そうとする。
しかし、男に気付かれ追跡され、その果てにマリーを失ってしまう。
なぜ俺を狙うのか。
マリーを失い、怒りに燃えたボーンの復讐が始まる。
感想/情報
『クロエ!俺だ!デイモン閣下だ!』前作のヒットが自信になったのか、本作でのマット・デイモンは何か貫禄がある。
まだ"らしさ"が残っていた前作に比べ、本作では堂々と役柄を演じている感じ。
"記憶喪失"という要素が薄くなった以上、本作では"らしさ"が消えてキャラが立った気が。
007はボンドを見る映画、というのと同じく、
ボーンシリーズはジェイソン・ボーンが引っ張っているという流れが出来たと思います。
キャラクタに合わせてマット・デイモンが演じたと言うよりは、
マット・デイモン自身の成長に合わせてキャラクタイメージが構築された様な作品。
作品自体は監督交代でやや退屈な間が増えたものの、
作風は基本的に踏襲されており、ボーンのキャラ立ちも合わせると佳作。
楽しみ方としては海外ドラマの"24"似通った部分もあり、このヒットの要因かもしれません。
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コ メ ン ト
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