【映画感想】ボーン・アルティメイタム【TV/DVD/リバイバル】【2008】
ボーン・アルティメイタム(米2007)
【GIEN評価】
★★★★★(5.0)
オススメ
【製作国】
アメリカ
【上映時間】
115分
【ジャンル】
アクション/サスペンス
【オフィシャルページURL】
オフィシャルサイトリンク
【DVD/HD-DVD/Blu-ray】
![]() | ボーン・アルティメイタム [DVD] (2008/03/07) マット・デイモンデヴィッド・ストラザーン 商品詳細を見る |
CREDIT
【監督】
ポール・グリーングラス(ユナイテッド93、ボーン・スプレマシー)
【出演】
マット・デイモン 【ジェイソン・ボーン】
ジュリア・スタイルズ 【ニッキー・パーソンズ】
STORY
ジェイソン・ボーンの協力もあり、内部の不正を明らかに出来たCIAであったが、
「ジェイソン・ボーンは危険人物ではない」というパメラの主張を退け、
相変わらずボーンを要注意人物としてマークしていた。
そんな折に、CIAは組織の機密が外部に漏れたという情報を掴む。
その機密は「ブラックブライアー」というCIAの一部が極秘で行っている現在進行形の計画。
いったいどこから漏洩したのか。
情報源を突き止めるため、CIAが記者を監視していると、
そこに現れたのはボーンだった。
作戦を指揮していたエズラ・クレイマーCIA長官は、ボーンと記者の殺害を命じ、
その場で記者は射殺されてしまう。
その場から姿を消したボーンの捜索の為、エズラはパメラに協力を依頼してきたが、
パメラはエズラの行き過ぎた行動に疑問を感じていた。
エズラが強硬策に出てまで秘密にしたい「ブラックブライアー」とは一体・・・。
情報源特定の捜査が続く中、CIAの前に再びボーンが現れる・・・。
感想/情報
『そしてセクスィーコマンドーへ・・・』ボーンシリーズ最終章は、サスペンスアクションの傑作だった。
正直ビックリだった。
シリーズを観る前はマット・デイモンへの主観的な印象が強く、
ボーンシリーズにもさほど魅力を感じなかったわけだけれど、
観てみたらマット・デイモンの印象も一変。
それどころか、最終章はこれ程の面白さだったのかと、見逃していたのが惜しかった。
前作に引き続いてメガフォンをとったポール・グリーングラス監督は、
前作よりアグレッシブに攻め、演出全体が活き活きといしていた。
作風も演出も洋ドラマの"24"に印象が近く、
現代風のサスペンスアクションというジャンルを昇華した感じ。
主演のマット・デイモンはシリーズと共に成長し、大成した感じで、
こういったシリーズも珍しい気がする。
今もっともセクシーな俳優として選ばれたらしいけど、
3作目を観て、私自身も一票投じたい感じ。
シリーズは関連性が強く、1作目から順に観ていく必要があるけれど、
おススメ。
詳しい感想はYahoo!映画にて 


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コ メ ン ト
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