【映画感想】ビハインド・ザ・マスク【TV/DVD/リバイバル】【2009】
ビハインド・ザ・マスク(2006)
【GIEN評価】
★★★☆☆(3.1)
-
STATUS
【製作国】
アメリカ
【上映時間】
90分
【ジャンル】
ホラー
【リンク】
officalサイト(英語)
allcinemaリンク
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imdbリンク
【DVD/HD-DVD/Blu-ray】
![]() | ビハインド・ザ・マスク [DVD] (2009/05/13) ネイサン・バーセルアンジェラ・ゴーサルズ 商品詳細を見る |
CREDIT
【監督】
スコット・グロサーマン(-)
【出演】
ネイサン・バーセル
アンジェラ・ゴーサルズ
STORY
自分は連続殺人鬼で、今、実行しようとしている計画がある。
そんな一報を受け、田舎町へと向かうTVクルー。
現場に向かうと、そこにいたのは、一見平凡な青年だった。
彼は特に負い目を見せるわけでもなく、むしろ明るい印象を受ける。
ただ、殺人鬼の話になると、彼は人が変わったように語りだす。
彼は、かつて存在した、ジェイソンやフレディ、マイケル・マイヤーズの様な、
有名な殺人鬼に憧れを抱いていた。
同じ殺人鬼として、彼等の様な存在になりたいと願っていた。
ただ、現実はそれほど甘くは無い。
世には多くの殺人鬼が存在するが、その殆どは生身の人間で、
ジェイソン達のように派手な事件を起こす事は出来ない。
その中で、日々鍛錬し、準備を怠らず、事件を遂行するのだ。
TVクルー達は、半信半疑ながら、彼に対する密着取材を敢行する。
果たして、殺人鬼の裏側とは・・・。
感想/情報
『ブギーマンも楽じゃないよ』今流行のPOVかと思いきや、
基本的に、殺人鬼パートは通常の映画の様な、サードパーソンの視点で描かれる。
その裏側を、密着取材として掘り下げていく。
ただ、殆どが密着取材パートで、殺人鬼パートは、個別の解答編の様に、
短く挿入されていく。
つまり、殆どが恐怖演出の舞台裏で、そこに恐怖というものは存在せず、
手品の種明かしの様に、理屈の世界が展開する。
結局は、ホラーマニアの講釈をそのまま映画化したようなもので、
そんな講釈に恐怖が無いのと同じく、本作に恐怖は皆無。
マニアが観ながら、クスリと笑う感じの映画で、
単純なホラー好きは避けた方が吉。
個人的には笑える部分もあったものの、アレだけ講釈が長いと、
やはり観ててダレてきてしまう。
アイデアには面白みがあっただけに、マニア化せずに、
純粋に恐怖を描いて欲しかった気がする。
詳しい感想はYahoo!映画にて 


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